2026年6月2日火曜日

日本ダービー2026はロブチェンが制覇!ダービー・菊花賞で走っている血統が重要


日本ダービー2026は

1着 ロブチェン (ワールドプレミア産駒) 松山 弘平

2着 パントルナイーフ (キズナ産駒) ルメール

3着 バステール(キタサンブラック産駒)川田 将雅

という結果となりました。





自分は厚めに買っていたうちの1頭バステールの複勝は取れたんですけどね、

しかし当てたいと強く願っていた3連複は

2着に来たパントルナイーフを軽視していてアウトでした。

パントルナイーフは東スポ杯2歳ステークスの覇者で

東京は合うというのはもちろんわかってたんですけど、

ルメールが乗る馬は過剰人気するので嫌ってしまったんですよね~。




そして自分が本命で厚く買っていたライヒスアドラーについて書きます。

なぜライヒスアドラーを推していたかと言いますと、

ドウデュースが皐月賞3着から日本ダービーは巻き返して勝利したイメージで、

皐月賞を上がり3Fのタイムが速くて、差し損ねている馬は、

日本ダービーで逆転できるって信じていたんですよね。






しかしライヒスアドラーは直線は伸びずに8着で終わってしまいました。

あとから考えると、オークスのように血統を予想ファクターにしっかり入れたら、

シスキン産駒のライヒスアドラーは疑えたのかなと思いました。





今回のダービーの上位に来た血統、父を見ると

ワールドプレミア、キズナ、キタサンブラック、コントレイル、エピファネイアと

皆、ダービーか菊花賞を勝利しています。

この血統の要素をダービーでは今後は予想ファクターに入れたいと思います。





そうすればライヒスアドラーだけでなく、

2番人気だったリアライズシリウス(ポエティックフレア産駒)も切れたんです。

(ちなみにリアライズシリウスはちゃんと軽視できていました。

皐月賞2着でオッズの妙味もなかったんでね。)






しかしこれで菊花賞はロブチェンが三冠を達成できるかどうか

楽しみになりました。

是非、京都競馬場へ見に行きたいです。

心配点は、皐月賞は完勝という感じでしたけど、

ダービーは僅差でした。

三冠馬でダービーが僅差というのは自分は思い浮かびません。

現場からは以上です。


「競馬ノート」は競馬の人気ブログランキングに参加中です!

↓応援クリックをよろしくお願いします。

2026年5月17日日曜日

新潟大賞典2026はグランディアが制覇!サンスポ板津さん2着 バレエマスター 予想お見事

 


新潟大賞典2026(新潟芝 外回り2000m)は

1着 グランディア (ハービンジャー産駒) 牡 7番人気 57kg 西村 淳也

2着 バレエマスター (スピルバーグ産駒)  牡 12番人気 55kg 菊沢 一樹

3着 フクノブルーレイク (ウインブライト産駒) 牡 9番人気 53kg ゴンサルベス

という結果になりました。






ハンデ戦らしく3連複の払戻が109,690円と荒れて

穴党にとっては面白いレースでした。

私も少額だけの馬券ながら

1着 グランディア、3着 フクノブルーレイクのワイド馬券を獲れたので、

ひとまずは満足なんですけど(ヴィクトリアマイルに勝負できる予算を作れた)

しかし2着に来たバレエマスターを買えなかったことは悔しい結果となりました。

3連複はそもそも買ってなかったので、仕方ないですけど、

馬連はボックスでグランディアを入れて買っていただけに、

バレエマスターをピックアップできなかったことは穴党の私にとっては悔しいです。





朝にコメダ珈琲にてサンスポを読んでいて、

リスペクトするサンスポの記者、板津さんが

バレエマスターを推奨していることは見たんですけどね。

時間もなくて、推奨理由とかしっかり読まなかったことを後悔です。

板津 雄志さん本当に賢いと思っています。

大学はどこなんでしょうか。





ネット上でバレエマスターを推奨していた方の理由を見てみると

-前走の福島民報杯は出遅れていて7着で度外視できる

-2025年の新潟記念(同じ外回り 芝2000m)はシランケド、エネルジコ、ディープモンスター、ブレイディヴェーグなど

粒ぞろいのメンバーの中で差のない7着。

上がり32.8のタイムで来ていて、新潟の長い直線は合う。

-マイルだと上りは早くても差し損ねているので、

2000mの新潟の外回りなら直線が長くて良い結果を出せる

-新潟の千直で上手いと評判の鞍上・菊沢一樹はプラス要素

ということが書かれているのを見ました。






小回り巧者とか、中山巧者、道悪巧者とかよく聞きますけど、

新潟は地方なのに唯一長い直線を持っていて、

「新潟巧者」というのは予想するうえで大事なファクターだなと思いました。

現場からは以上です。

■過去の記事

新潟記念2023はノッキングポイントが制覇!2着には8歳馬のユーキャンスマイル (キングカメハメハ産駒)

新潟巧者というカテゴリーの該当馬、

最初に思いつくのはユーキャンスマイルですね。

こちらの血統はキングカメハメハの系統ですね。

2026年4月25日土曜日

皐月賞2026はロブチェンがレコード勝ち!見せた競馬センス 3着 ライヒスアドラーを買えたかどうか来年に教訓


 

群雄割拠、大混戦と言われた皐月賞ですが、

4番枠からスタート良く出て逃げることになったロブチェンが

貫禄の逃げ切り勝ち。お見事なレコード決着(1.56.5)でした。


1着 ロブチェン (ワールドプレミア産駒) 松山 弘平

2着 リアライズシリウス (ポエティックフレア産駒) 津村 明秀

3着 ライヒスアドラー (シスキン産駒) 佐々木 大輔





賛否両論ある、皐月賞の週のためだけのCコース替わり。

これが内前に有利に働いたことは間違いなくて、

先行力のある馬が1着、2着に来ました。

3連複を狙う上では3着のライヒスアドラーを買えたかどうかが重要ポイントですが、

自分は調教タイムは良いなと思いながらも、

絞るうえで切ってしまいました。





自分が予想の上で重要ファクターとする調教タイムが良い馬たち、いっぱいいて、

アスクエジンバラ (4着)、フォルテアンジェロ (5着)、グリーンエナジー(7着)、マテンロウゲイル(10着)

このあたりがライヒスアドラーと入れ替わって3着に来てくれていたら3連複取れていたんですけど、

あとで自分はどういう考えを持って取捨選択したらライヒスアドラーを買えていたか、

分析してみたんです。






そして導き出した答え(仮説)はライヒスアドラーの戦績にあって、

この馬は

東スポ杯2歳ステークス 3着

弥生賞 2着

と東京・中山と両方のコースの重賞で

馬券内に来ている実績を持つんです。





もちろん中山巧者であり、経験あることもアドバンテージなんですけど、

東京コースでも戦える絶対的な力。

これが最後に4着 アスクエジンバラや5着 フォルテアンジェロ との決定的な差だったんじゃないか、

そういう仮説を立てています。

なので、来年の皐月賞は

東京・中山と両方のコースの(できれば)重賞クラスで

上位の実績を持つ馬。

このフィルターは大事に持っておきたいです。





勝ったロブチェンもホープフルステークス勝ち、共同通信杯3着の実績ありますし、

リアライズシリウスは朝日杯での負けから右回りがどうかと言われてましたけど、

あれは今から思うと関西への長距離輸送なども合わさって

本来の競馬が出来ていなかっただけですね。

来年の皐月賞への良い教訓としたいです。

しかし現状皐月賞はほとんど当たったことがないですね。

現場からは以上です。

騎手レース後コメントを

コメント欄にまとめましたので是非ご覧ください。


■過去の記事

日本ダービー2025はクロワデュノールが制覇!スタート上手いしポジション取って直線で伸びる聖人君子

■オススメの本


勝つための競馬入門 / メシ馬

個人的に推しの予想家、メシ馬さんの本です。

タイトル通りにビギナー向けです。

2026年4月17日金曜日

ニュージーランドトロフィー2026は伏兵レザベーションが制覇!ついにジーネキング(コントレイル産駒)の複勝獲れた


NHKマイルカップの前哨戦

ニュージーランドトロフィー2026は

1着 レザベーション (ダノンプレミアム産駒)原 優介

2着 ロデオドライブ (サートゥルナーリア産駒)津村 明秀

3着 ジーネキング (コントレイル産駒)横山 和生

という結果となりました。





調教タイムを重要ファクターとして予想する私としては

ジーネキングの調教タイム素晴らしいなと思っていつも見ていて、

ホープフルステークスも京成杯もスプリングステークスも厚めに買って、

全部外れて、

それでも「ジーネキングを諦めない」を標語として買い続けてきました。

ついに今回ジーネキングの複勝と、

ロデオドライブとのワイド馬券を獲ることが出来ました。

諦めずに追いかけてきて良かったです。





そしてさらに嬉しいのが

NHKマイルカップの優先出走権をジーネキングが得たことですね。

穴馬で狙いまくりたいです。

コントレイル産駒は距離を短縮して良いのかもしれません。

マイル合うのかもしれません。

その血統に関する仮説はジーネキングが立証してくれることでしょう。

現場からは以上です。

■過去の記事

NHKマイルカップはパンジャタワーが制覇!3着にチェルビアットが来て大荒れ 3連複の払い戻しは27万超え


■血統に関するオススメの本

この亀谷さんは競馬予想tvで血統派として有名な予想家です。

第26シーズンでは3冠王を達成しました。

コントレイル産駒をどう分析するのか注目ですね。

2026年4月14日火曜日

桜花賞2026はスターアニスが制覇!やはり強い阪神ジュベナイルフィリーズ組


桜花賞2026は

1着 スターアニス (ドレフォン産駒) 1番人気 松山 弘平

2着 ギャラボーグ (ロードカナロア産駒) 5番人気 西村 淳也

3着 ジッピーチューン (ロードカナロア産駒) 12番人気 北村 友一

という結果になりました。

 



いやはや本当に、

またしても阪神ジュベナイルフィリーズと同じワンツー。

同じ阪神競馬場、芝1600m同条件で短期間に行われる同じ世代GIなのだから、

至極当然のワンツー決着なんですけども、

ギャラボーグは前走クイーンカップ9着で、

しかも川田将雅→西村淳也ジョッキーへの乗り替わりで

人気を落として5番人気、単勝オッズ14.1倍でした。

競馬ファンは賢いですけど、

どうもこの阪神ジュベナイルフィリーズから桜花賞は騙されることが多い気がします。

私も含めて。






そして人気薄で3着に突っ込んできたジッピーチューン。

この馬をサンスポ1面を使ってレース前に推奨馬に挙げていた板津さん、凄すぎる。

板津さんがジッピーチューンを推奨していた理由ですが

まず未勝利戦での勝ちっぷりがいい。4馬身差勝ち。

さらに同じ日の新馬戦で同じ距離を勝ったロデオドライブ(←ニュージーランドTを2着の実力馬)より

0.5秒早いタイム。

そのあとのクイーンカップはドリームコアの2着だったものの、

その日はイレこんでいた、桜花賞当日にメンタル面が良ければ逆転できる。

ドリームコアは桜花賞でスターアニスとほぼ変わらない2番人気。

妙味が違い過ぎる。

というような内容でした。





サンスポ板津 雄志さん、尊敬します。





そして私はクイーンカップで人気薄で狙ってジッピーチューンを複勝で買って

当たったことも忘れていてショックでした。

クイーンカップで評価した馬と覚えていれば、

この人気薄のオッズなら抑えられたのに、

ちゃんと振り返りは大事ですね。






しかし桜花賞上位組がみんな短距離血統で、

オークスは穴党としてとても楽しみになりました。

1着 スターアニス、2着ギャラボーグは普通に切りたいと思っています。

これから血統面も含めて予想がんばります。

現場からは以上です。





追伸。桜花賞と同じ日に行われた忘れな草賞。

今村聖奈ジョッキー騎乗のジュウリョクピエロ(オルフェーヴル産駒)が強い競馬を見せました。

今村聖奈ジョッキーはオークスで女性初のクラシック騎乗になるそうです。

今から楽しみです。馬主さん近藤健介さん素晴らしい。

※名前が同じなだけでソフトバンクの野球選手ではないそうです。


「競馬ノート」は競馬の人気ブログランキングに参加中です!

↓応援クリックをよろしくお願いします。

2026年3月9日月曜日

弥生賞2026はバステールが制覇!皐月賞2026 / クラシック牡馬戦線は拮抗していて能力比較が難しい


弥生賞2026は

1着 バステール  (キタサンブラック産駒) 3番人気 川田 将雅

2着 ライヒスアドラー (シスキン産駒) 2番人気 佐々木 大輔

3着 アドマイヤクワッズ (リアルスティール産駒) 1番人気 坂井 瑠星

という結果になりました。





一応、穴狙いが馬券を買うポリシーなので、

メイショウソラリスとか穴馬を狙ってみたんですけど、

上位人気馬の力が抜けていましたね。

4着のタイダルロック (モーリス産駒) も含めて。





さあこれで皐月賞へ向けて上位人気馬が見えてきました。

皐月賞2026出走の想定馬はこちら

パントルナイーフ 東スポ杯1着

バステール 弥生賞1着

ライヒスアドラー 弥生賞2着

カヴァレリッツォ 朝日杯FS1着

リアライズシリウス 共同通信杯1着

ロブチェン ホープフルS1着、共同通信杯3着

フォルテアンジェロ ホープフルS2着

グリーンエナジー 京成杯1着

ゾロアストロ きさらぎ賞1着

アスクエジンバラ ホープフルS3着

アドマイヤクワッズ 朝日杯FS3着、弥生賞3着

ベレシート 共同通信杯2着





個人的に予想で推したいのは

バステール、ロブチェン、ベレシートといったところです。

これは本当に競馬予想の実力が問われるレースになると思います。

オッズがどうなるのかの予想すら難しいです。

現場からは以上です。





■調教タイムに関する競馬のオススメ本


調教タイムの読み方  | 竹内裕也

調教タイムをベースに予想をする方にオススメしたい本です。

皐月賞の追い切り、注目しましょう。

2026年3月5日木曜日

小倉大賞典2026はタガノデュードが勝利で重賞初制覇!3連複をゲットできた藤岡佑介ジョッキーもありがとう


フェブラリーステークスが、苦手なので、

この日曜日は小倉大賞典を楽しもうと決めていまして、

戦略がハマって3連複(万馬券)を獲ることができました。

1着 タガノデュード (ヤマカツエース産駒) 古川 吉洋

2着 ケイアイセナ (ディープインパクト産駒) 藤岡 佑介

3着 ショウナンアデイブ (ディープインパクト産駒) 丸山 元気

藤岡佑介ジョッキー、現役最後の重賞騎乗、3連複のプレゼントありがとうございます。





藤岡佑介ジョッキーは去年のオークス3着タガノアビーとか

札幌UHB賞2着レッドヒルシューズとか結構勝たせてもらって、良い印象のジョッキーなので、

引退してしまうのは寂しい限りです。

きっとこのブログを見てくれていると思うので感謝を伝えたいです。

藤岡佑介ジョッキーありがとう。調教師になっても応援します。





それでは3連複の3頭、買えた理由をメモしておきます。

*1着 タガノデュード

1週前追い切り 栗東ウッドコースの調教タイム

50.1-35.9-22.7-11.4

の調教タイムが良い。

ハンデ戦で斤量55kgなのも良い。





*2着 ケイアイセナ

最終追い切り 栗東坂路の調教タイム

50.8-37.2-24.2-12.0のタイムが良い

藤岡佑介ジョッキー最後の重賞騎乗。





*3着 ショウナンアデイブ

去年の小倉大賞典で斤量55kgで2着に来ていて、

500kgを超える大型馬でありながら斤量が軽いと好走する印象だったので、

抑えることが出来た。この決断が我ながら素晴らしかった。





他にはシルトホルン、リカンカブール、マテンロウオリオンといった馬を買っていました。

マテンロウオリオンは調教番長の1頭で、いつか激走すると信じていたけど、

いよいよしんどいかもしれませんね。今回はブービーの15着でした。

現場からは以上です。



■競馬ノートからおすすめの競馬本

神の馬券術 年間収支をプラスに変える43の奥義 / キャプテン渡辺

ウイニング競馬でおなじみ、キャプテン渡辺さんの著書です。

ジャンポケ斉藤さんのように不倫したりせずに、

結婚した後もまじめに夫として競馬好きな芸人としてこれからも頑張って欲しいです。

ジャンポケ斉藤さんは裁判どうなっちゃうんでしょうか。

実刑になるんでしょうか。離婚はしないんでしょうかね。

2026年2月26日木曜日

阪急杯2026はソンシが圧勝のレコード勝ち!2着にララマセラシオンが来て万馬券をゲット



阪神競馬場、開幕週の土曜日に行われた阪急杯2026は

1着 ソンシ (ナイトオブサンダー産駒) 川田 将雅

2着 ララマセラシオン (カリフォルニアクローム産駒)佐々木 大輔

3着 ドロップオブライト (トーセンラー産駒) 松若 風馬

という結果となりました。





ソンシは、1年ぶりのレースということで悩んだんですけど、

調教タイムが圧巻のものなので厚く本命で買いまして、

相手を人気薄で流して、ララマセラシオンも調教タイムを評価して買っていたので、

馬連の万馬券を獲ることが出来ました!

2026年で初の万馬券です!おめでとう自分。





ソンシの調教タイム

2月5日 栗東坂路

52.6-37.7-24.0-11.6

2月18日 栗東坂路 (最終追い切り)

53.8-38.1-23.9-11.6

坂路で最後の1ハロン11.6はGIクラスですね。

この調教タイムを信じて良かった。





ララマセラシオン

2月12日 美浦コースウッド (1週前追い切り) 

50.3-36.3-23.2-11.4

これも素晴らしいタイムですね。

なぜこんなにオッズついたのかよくわかりませんが、

ありがとうララマセラシオン、佐々木大輔ジョッキー。






やはり自分は短距離が得意だと改めて感じた阪急杯2026でした。

高松宮記念がとても楽しみです。

2026年の馬券は厳しい戦いが続いていましたがここから盛り返していきます。

■過去の記事

高松宮記念2025はサトノレーヴが制覇!モレイラも言及した強風(北西6メートル)の影響

ソンシは次走で高松宮記念へ行くとしたら鞍上をどうするんですかね。

川田将雅さんはドバイですし、

藤田晋オーナーとパイプが太いはずの坂井瑠星もドバイですね。

しかし藤田晋オーナーにはJRA GI初勝利の大チャンス。

でも藤田さん本人もドバイへ行くだろうから

ここは無理せずスプリングステークスで勝負するのか。

レコード勝ちの反動は怖いし、

高松宮記念は緩い馬場になること多いのでその適性も未知数ですからね。

2026年2月20日金曜日

共同通信杯2026はリアライズシリウスが制覇!見えてきた3歳牡馬クラシックの力関係


 3歳牡馬クラシックの登竜門レースとして注目される共同通信杯ですが、

2026年は

1着 リアライズシリウス (ポエティックフレア産駒)2番人気 津村 明秀

2着 ベレシート (エピファネイア産駒)4番人気 北村 友一

3着 ロブチェン (ワールドプレミア産駒) 3番人気 松山 弘平

という結果になりました。

1戦1勝馬でありながら新馬戦が好タイムということと、友道厩舎所属ということで

1番人気に推されたラヴェニューは4着でした。





リアライズシリウスは新潟2歳ステークスに続き早くも重賞2勝目。

2着にはクロノジェネシスの息子ベレシートが上がり3F33.0(最速)のタイムで突っ込んできました。

3着はロケットスタートを切ってしまって、難しい展開になったロブチェン。





3歳牡馬クラシック戦線とても面白くなってきましたね。

リアライズシリウスは皐月賞は右回りを克服できるかですね。

得意な左回りに戻るダービーは距離2400mで長い直線を凌げるイメージ湧きませんが

母父ステイゴールドの血統がどこまでスタミナに繋がっているかですね。





ベレシートは不器用ながら、東京は合っていることは共同通信杯で証明したので、

ダービーで買いたいんですが、

問題は皐月賞に直行して掲示板外だった場合は賞金面で

ダービーに出られなさそうということですね。

皐月賞で飛ぶことも十分に想像できるこの馬ですから、

ローテーションをどうするのか陣営の決断に注目です。





ロブチェンはゲートの上手さもありますし、

先行できるので皐月賞は合いますよね。

同舞台のホープフルステークスを勝ってますからね。

皐月賞で厚めに買うのはロブチェンとカヴァレリッツォかなと思っています。

あとは調教タイム、追い切りの様子をしっかり見て評価します。

現場からは以上です。


■血統に関するオススメの本

この亀谷さんは競馬予想tvで血統派として有名な予想家です。

第26シーズンでは3冠王を達成しました。

2026年牡馬クラシックをどう分析するのか注目ですね。

2026年2月12日木曜日

きさらぎ賞2026はゾロアストロが制覇!実力はもちろん雪による延期での滞在競馬がプラスに働いた!?

 



きさらぎ賞2026は

1着 ゾロアストロ (モーリス産駒) ハマーハンセン

2着 エムズビギン (キタサンブラック産駒) 川田 将雅

3着 ラフターラインズ (アルアイン産駒) 藤岡 佑介

という結果になりました。





雪によって延期になって、日曜開催が火曜開催に変わって、

唯一で美浦から来ていた馬ゾロアストロは

京都競馬場にイレギュラーで3泊することになって、

ちょっと難しいかなと思ったんですけど、

勝利したことを考えると

逆に輸送の疲れも取れて、良い形で在厩でレースに臨めたのかもしれません。





自分の予想は調教タイムを見て

ゾロアストロ、エムズビギン、ラフターラインズ、コレオシークエンス、ストームゲイルを

買っていて、9頭立てなので誇れることじゃないですけど、

1着~5着に来てくれたので嬉しかったです。

(しかしゾロアストロは先に述べた理由から抑えるだけだったので、

勝ちは3連複100円分だけでした。。。)





3歳牡馬クラシック、徐々に有力馬たちが見えてきましたね。

きさらぎ賞からはゾロアストロ、エムズビギンは強いでしょう。

しかしエムズビギンは賞金面から皐月賞は厳しそうですね。毎日杯からダービーを目指すのかな。

あとは次の日曜に行われる共同通信杯に出るロブチェン、ラヴェニュー、サノノグレーター、

弥生賞に出そうなパントルナイーフ(東スポ杯2歳ステークス勝ち馬)

朝日杯組のカヴァレリッツォ、アドマイヤクワッズ

このあたりが現状の有力馬でしょうか。

カヴァレリッツォは皐月賞へ直行みたいですね。

皐月賞、ダービーが楽しみです。

■過去の記事

ホープフルステークス2025はロブチェンが制覇!ワールドプレミア産駒が初GI勝利

ロブチェンのオーナー平田 修さん、「家庭教師のトライ」の創業者という凄いキャリアで興味深いですね。奥さんは元女優の二谷 友里恵さんです。二谷 友里恵さんといえば郷ひろみさんと結婚、そして離婚。これからも注目していきます。


「競馬ノート」は競馬の人気ブログランキングに参加中です!

↓応援クリックをよろしくお願いします。

2026年2月4日水曜日

シルクロードステークス2026は大穴馬フィオライアが逃げ切り勝ち!3連複の払戻は30万超え



ロードフォアエース、カルプスペルシュ、ヤブサメといったところの馬たちが人気を集めた

シルクロードステークス2026ですが結果は

1着 フィオライア  (ファインニードル産駒) 16番人気 太宰 啓介

2着 レイピア (タワーオブロンドン産駒) 6番人気 佐々木 大輔

3着 ヤマニンアルリフラ  (イスラボニータ産駒) 9番人気 団野 大成

という結果になりまして、

自分が狙っていたのはイコサン、ヤマニンアルリフラ、カルプスペルシュ、爆穴でエコロレジーナ(←末脚を活かして外差しの馬場が合うんじゃないかと思った)といったところでして、

2着に来たレイピアも抑えてはいたので、

1着のフィオライアさえ買えていれば3連複30万超えを達成できていたかと考えると夜しか眠れません。





フィオライアは札幌のUHB賞で勝たせてもらって、注目はしてたんですけど、

道悪とか洋芝が合うイメージで、今の京都の馬場は合わないかなと思って、

最後切ってしまってたんですよね。

馬場どうこうより上手く逃げて展開が向いた感じでしたね。

太宰ジョッキーお見事でした。

京都競馬場はこの週からBコース替わりで

道中の内側の馬場は良さそうでしたし、それも逃げたフィオライアには合いましたね。






騎手レース後コメントを↓コメント欄に載せています。

1番人気ながら9着に敗れたロードフォアエースの敗因にてついて、

岩田 望来ジョッキーが言及しています。





記録的に荒れた小倉未勝利戦もそうですけど、

競馬は芝1200が面白いですね。荒れますね。あとは牝馬限定戦が面白い。

現場からは以上です。


過去の記事

高松宮記念2025はサトノレーヴが制覇!モレイラも言及した強風(北西6メートル)の影響

今年も高松宮記念が楽しみです。

春先で雨が多い時期ですからね。

緩い馬場ならファインニードル産駒を狙いたいです。

2025年は風を読むことがポイントでした。

札幌メインUHB賞 2025はフィオライアが大激戦を制覇!緩い洋芝が合うファインニードル産駒


2026年2月2日月曜日

小倉6R(3歳未勝利、若手騎手限定、芝1200メートル)でJRA史上最高配当! 3連単5836万円 的中は1票のみ

 


小倉競馬場6レース(3歳未勝利、若手騎手限定、芝1200メートル)にて、

3連単の史上最高配当記録が出ました。払い戻し5836万円。

的中は1票のみだそうです。





歴史を作った上位3頭、騎手3名はこちらです。

1着 カシノリアーナ (サトノクラウン産駒) 18番人気 橋木 太希

2着 スッサンエア (イスラボニータ産駒) 17番人気 森田 誠也

3着 コンフィアンサ (ミスターメロディ産駒) 10番人気 西塚 洸二





3頭とも、血統的にも地味な印象だし、

3頭ともオーナーは個人馬主ですね。

やっぱりシルクとかキャロット、DMMドリームクラブとか一口馬主の馬とかだと、

1着、2着に来た馬のようにはオッズつかないですよね。

なんやかんや一口のオーナーたちが買いますからね。





オーナーさんで見ると

1着 カシノリアーナ - 柏木 務

2着 スッサンエア - 杉岡 弘和

3着 コンフィアンサ - 山本 三津子

すみません、私は聞いたことない馬主さんたちでした。






レースをしっかり見て感想。

-軽い斤量を活かそうとしてなのか、ただただかかっている馬が多いのか、前半から飛ばしてる馬が多い。前半600mのタイム33.7。ちょっと速い。

-速いペースと前の方がごちゃついて先行勢が総崩れの中で、逃げたコンフィアンサだけ3着に残した。前が止まりづらい馬場ではあるけれど、きみはきっと未勝利戦を勝ち上がれるはず。

-1着のカシノリアーナ。まだ開催の浅い小倉で2番枠を活かして内ラチ沿いの省エネコースで良いポジション取れた。展開が向くミドルポジション。

-2着に来たスッサンエア。後方から2番手の位置、展開が向いたとはいえ、上がり3F33.0のキレる末脚は素晴らしい。しかし初出走の君が単勝オッズ200倍以上ついたんだな。初出走の馬は抑えないといけませんね。きみもきっと未勝利戦を勝ち上れるはず。





あと思うのは的中が1票ということですね、

小回りの小倉、芝1200m、18頭立てのフルゲート、若手騎手限定

荒れる条件が揃ったこのレースでは

全然売れていない組み合わせを探すのも良いかもしれないですね。

それはオッズ見ればわかりますからね。





現場からは以上です。

競馬はやはり面白いですね。


■オススメの本


勝つための競馬入門 / メシ馬

個人的に推しの予想家、メシ馬さんの本です。

タイトル通りにビギナー向けです。

2026年1月22日木曜日

京成杯2026はグリーンエナジーが制覇!重要だった東京芝2000m未勝利戦の評価・分析


 ホープフルステークス2025を取れて、中山芝のレースに対する印象も変わって(←苦手意識がかなりあった)

楽しみにしていた京成杯2026。結果は

1着 グリーンエナジー (スワーヴリチャード産駒) 2番人気 戸崎圭太 

2着 マテンロウゲイル (エピファネイア産駒) 6番人気 横山和生

3着 ソラネルマン (フィエールマン産駒) 1番人気 ルメール

となりました。





自分はホープフルステークスのイメージで、

東京で好走していても中山では飛ぶのがこの時期の3歳馬と期待して

調教タイムが良いショウグンマサムネ、アメテュストス、ジーネキング、マテンロウゲイル、アクセスの

5頭を狙いましたが、マテンロウゲイルだけが馬券内で、

馬券は全て外してしまいました。





でも1つ教訓が残りまして、

買えていなかったグリーンエナジーとソラネルマンの2頭は、

前走が東京芝2000mの未勝利戦を勝ってきているということでして、

グリーンエナジーは勝ちタイム2.01.2で上がり3Fが32.9

ソラネルマンは勝ちタイム2.00.0ジャストで上がり3Fが33.2。

調教で目立つタイムが無くても、これを評価しないといけませんでした。

尊敬する小林弘明さんはやはりこの2頭をレース前(競馬予想tvの収録)から推していました。





自分の分析(レース後の回顧)では新馬戦・未勝利戦にて、東京芝2000mの勝ちタイムが

2.01.5より速くて上がり3Fが33.3以下の馬は絶対的に走るポテンシャルありますよね。

このあたりは競馬予想tvでの小林さんの指数はお見事ですよね。





グリーンエナジーもソラネルマンも目立った良い調教タイムが無かったです。

東京芝2000mの未勝利戦の結果を見て能力の絶対値が高いことを把握しないといけませんでした。





ただまあ言い訳としては

穴党の自分はこういうグリーンエナジー、ソラネルマンみたいな馬が東京で強い競馬をして、

中山で器用さや経験が足りず、飛ぶのを狙うが穴党の良い戦略と思う部分もあるので、

仕方ないとも思います。

現役最強馬の1頭と言えるマスカレードボールが2歳時に飛んだのが中山2000mですし、

京成杯2026は3連複の払い戻しが3000円を切る結果でしたからね。

自分の予算では穴狙いする中では抑えるのは厳しいかもしれません。

現場からは以上です。


■調教タイムに関する競馬のオススメ本


調教タイムの読み方  | 竹内裕也

調教タイムをベースに予想をする方にオススメしたい本です。

ジーネキングを諦めない

2026年1月7日水曜日

2025年は年間回収率プラスを達成できた!2026年は楽しむ

 



2025年は競馬の予想で

年間回収率プラスを達成することが出来ました。

上半期は128%とかなり調子よくて、

夏場も洋芝で会心のヒットがあって、好調維持できたんですけど、

9月から苦しみましたね。

秋から冬にかけては得意なイメージを持てるレースがなくて、

これからの課題のような気がします。

菊花賞とか(←当たってはない)、ホープフルステークスとか、

良いイメージを持てるようになったレースはあるので、

2026年は後半も良い成績を残したいです。



↑勝たせてくれたジョッキーたち上位です。

松山 弘平、藤岡 佑介、シュタルケ、岩田 望来、 浜中 俊ジョッキーたちが好成績でした。

藤岡佑介さんは調教師になられるということで、最後の騎手の年にありがとうございました。




自己満足ながら会心の当たりも振り返っておきます。

しかし2025年は5万を超えるような勝ちがなくて、

単複でガミったりもしならが、馬連でコツコツとプラスを積み上げられた印象ですね。

NHKマイルカップはパンジャタワーが制覇!3着にチェルビアットが来て大荒れ 3連複の払い戻しは27万超え

パンジャタワーは成績が良くなくても、調教タイムが良いので、

実力を信じていました。

桜花賞で狙ったチェルビアットを諦めなかったのも良かった。






オークス2025はカムニャックが勝利!難しかった上位人気馬の取捨、でも当たってた

3着だったタガノアビーは調教タイム良かったけど、アニマルキングダム産駒が未知すぎて悩んでいて、

でもリスペクトしている競馬予想家の小林弘明さんが評価している馬だったので、

抑えられた。

やみくもに他の人の予想を参考にするのではなくて、

自分の足りない目線や分析力を持っている人が誰なのかを認識することは大事だと思います。

自分は調教タイムが良い馬は評価できますけど、

レースの分析は出来ていないので、数値化して指数で実力を評価している小林弘明さんは

とてもリスペクトして意見を参考に聞いています。





2025年の振り返りは一旦以上です。

2026年は少し肩の力を抜いて競馬を楽しめるかなと思います。


「競馬ノート」は競馬の人気ブログランキングに参加中です!

↓応援クリックをよろしくお願いします。

2025年12月29日月曜日

有馬記念2025はミュージアムマイルが制覇!2着に大穴コスモキュランダが来て大荒れ。「中山巧者」の爆走が荒れパターン


有馬記念2025は

1着 ミュージアムマイル (リオンディーズ産駒) 3番人気 C.デムーロ 

2着 コスモキュランダ (アルアイン産駒) 12番人気 横山 武史

3着 ダノンデサイル (エピファネイア産駒) 2番人気 戸崎 圭太

という結果になりました。





有馬記念は荒れるイメージが持てなくて、

穴党としては難しいなと思いながらも、

今年はシンプルに推しの馬タスティエーラとエルトンバローズを

狙ってしまいましたが、外してしまいまして、

爆穴馬のコスモキュランダが勝ちそうになるのを見て、

とても悔しい有馬記念でした。






コスモキュランダが1着でも2着でも全く関係ないけど、最後ゴール前100mは

なぜかコスモキュランダ勝ってくれるな、と願ってしまいました。。。

穴党としてまともに検討すらしなかったのが悔しいのか。。。





コスモキュランダを買えた人たちは以下のファクターを気にしたようですね(↓個人的なSNS上での調査)

-弥生賞勝ち、皐月賞2着、古馬になってAJCC3着の中山巧者。天皇賞・秋、ジャパンカップで大敗してようが度外視

-ブリンカー着用で好転が期待される

-中山競馬場で上手い横山武史ジョッキーが乗る

-コスモキュランダに合う真ん中あたりの偶数枠10番

-調教タイム 最終追切

2025年12月24日(水) 美浦坂路

52.7-38.4-24.7-12.0

このタイムが美浦の坂路で絶対的に良いのか、

コスモキュランダの中でいいだけなのかはよくわかりません。

歴史が教えてくれることでしょう。






現場からは以上です。

2025年は年間の回収率プラスを達成できて、

良い年となりました。

来年2026年はトータルマイナスでもいいので、

人生を変えるかもしれない(マンションを買えるかもしれない)

WIN5 上限1200円チャレンジを1年間がんばると決めています。

おつかれさまです。コメント欄に騎手レース後コメントを載せています。

ぜひ有馬記念2026の予想に参考にしてください。

■過去の記事

オールカマー2024はレーベンスティールが制覇!

中山巧者リカンカブール

■血統に関するオススメの本

この亀谷さんは競馬予想tvで血統派として有名な予想家です。

第26シーズンでは3冠王を達成しました。

2026年の競馬の予想も血統、種牡馬、適性などの

要素を参考にしながら楽しみましょう

2025年12月28日日曜日

ホープフルステークス2025はロブチェンが制覇!ワールドプレミア産駒が初GI勝利


オッズから混戦となったホープフルステークス2025は

1着 ロブチェン (ワールドプレミア産駒) 7番人気 松山 弘平

2着 フォルテアンジェロ (フィエールマン産駒) 4番人気 マーカンド

3着 アスクエジンバラ (リオンディーズ産駒) 9番人気 岩田 康誠

という結果になりました。




ホープフルステークスは2024年が

アイビーステークスを強い勝ち方で来ていたマスカレードボールが

初めての右回りで、ぎこちない競馬をして良いところがなく11着に負けたのが印象に残っていて、

マスカレードボールは今や現役最強馬という人もいてるくらいですから、

実力馬でも飛ぶという荒れるイメージを持っていて、楽しみにしていました。






2025年の予想はアンドゥーリルやショウナンガルフといった人気している馬を切って、

人気薄の調教良いタイムの馬たちを買って、

見事に馬連とワイド2通り当てることができました。

買っていた馬は

1着 ロブチェン

2着 フォルテアンジェロ

3着 アスクエジンバラ

8着 ジャスティンビスタ

12着 ジーネキング

の5頭でした。ほとんど調教タイムしか見ていません。

血統もワールドプレミア産駒とかフィエールマン産駒とか、

晩成っぽい血統だったので度外視で正解でした。






2025年の馬券の年間回収率プラスは確定していたんですけど、

ここで勝てたので、少しプラスのパーセンテージが増えたと思います。

皐月賞2026が今からとても楽しみです。中山競馬場へ見に行こうかと検討しています。

現場からは以上です。

■過去の記事

皐月賞2025はミュージアムマイルが制覇!リオンディーズ産駒が初のクラシック勝利

中山巧者ミュージアムマイル

皐月賞2024はジャスティンミラノが制覇!調教つけた藤岡康太ジョッキーに捧げる勝利

中山巧者コスモキュランダ

2025年12月24日水曜日

朝日杯フューチュリティステークス2025はカヴァレリッツォが制覇!サートゥルナーリア産駒は初GI制覇


アドマイヤクワッズ、カヴァレリッツォ、エコロアルバ、リアライズシリウスの4頭が人気した

朝日杯フューチュリティステークス2025ですが、

1着 カヴァレリッツォ (サートゥルナーリア産駒)

2着 ダイヤモンドノット (ブリックスアンドモルタル産駒)

3着 アドマイヤクワッズ (リアルスティール産駒)

という結果になりました。





カヴァレリッツォは前走のデイリー杯がスムーズじゃない中で

アドマイヤクワッズと互角の2着だったので、

逆転は十分にありえると思ったのと、

シンプルに我が子供と誕生日が全く同じ

2023年2月28日生まれ

で縁を感じて、本命で買っていたので単複だけ当てることが出来ました。

アドマイヤクワッズが2着に来てくれたら、

馬連と馬単も当たっていたので、悔しさはありますけどね。






レース当日はずっと雨で、

道悪適性が問われるかもしれないと思い、

ヒモでストームサンダー、タガノアラリア、カクウチあたりを狙ったんですが、

実力が足りなかったです。

2着に来たダイヤモンドノットは濡れた馬場が得意そうですね。

ブリックスアンドモルタル産駒の特徴なのかもしれません。





4着だったエコロアルバは

サウジアラビアロイヤルカップの走りを見る限りは、

東京が合いそうなので、NHKマイルカップ2026で狙いたいです。

それまで小回りの多頭レースで負けて人気薄になってほしいです。





朝日杯は朝からレース開始まで断続的に雨が降っていましたが、

冬でもしっかり道悪になるためには1時間3ミリ以上の雨は必要だと感じました。

勝ちタイム1.33.2ですからね。

良馬場とは違う適性は問われましたが、

今回で走ったのは道悪適性と呼べるものではないと思っています。





2023年2月28日が誕生日のカヴァレリッツォを

これからの推し馬として応援していきます。

以上です。


「競馬ノート」は競馬の人気ブログランキングに参加中です!

↓応援クリックをよろしくお願いします。

2025年12月20日土曜日

阪神ジュベナイルフィリーズ2025はスターアニスが制覇!ドレフォン産駒の牝馬 初GI制覇


 

アランカールが1番人気に推された阪神ジュベナイルフィリーズは

アランカールは後方からの競馬で差し損ねて、(結果5着)

1着 スターアニス (ドレフォン産駒) 松山 弘平

2着 ギャラボーグ (ロードカナロア産駒) 川田 将雅

3着 タイセイボーグ (インディチャンプ産駒) 西村 淳也

という結果になりました。

アランカールは不器用な感じがしたので、切って正解でした。





ギャラボーグとタイセイボーグは調教タイムが良いなと思って、

ワイドのフォーメーションで買っていたので、

トータルで見るとガミっていますが、

とりあえず当てることが出来ました。良かったです。





レース当日の夜中に雨が降って、

朝には雨が止んだんですけど、

当日の朝7:30の時点での阪神競馬場クッション値は8.3

久々に見る低い数値にテンションが上がって、

これは道悪適性が問われると思って、

大穴狙いで洋芝の柔らかい馬場で勝利経験を持つ

ラスティングスノー、ショウナンカリスの2頭を狙ったんですけど、

レースを見る限り道悪適性は全く問われなかったですね。

勝ち時計1.32.6ですもんね。





冬でも朝の時点で雨が止んでしまったら、重力で水分が下に落ちて、

しっかり堅い馬場になるんだなと良い教訓になりました。

しかし次の日曜の朝日杯フューチュリティステークスの日は

日曜日ずっと小雨が降るみたいなので、

今度こそ時計がかかる道悪適性を持った馬が爆走する馬場なんじゃないかと期待しています。


■過去の記事

有馬記念2024はレガレイラが勝利!3歳牝馬の勝利は64年ぶりの快挙

もうすぐ有馬記念2025!とても楽しみですね!

私はタスティエーラ、ダノンデサイル、メイショウタバルの3頭を厚めに買おうと思っています。

レガレイラは木村哲也 調教師の馬を買いたくないので切ります。

ライラックを買いたかった身としては

出走意欲のないヘデントールに押し出されてショックを受けています。

2025年12月1日月曜日

京阪杯2025はエーティーマクフィが制覇!外差し、騎手、デコボコの馬場


 

荒れるレースとして毎年ジャパンカップより楽しみにしている京阪杯ですが、

今年は

1着 エーティーマクフィ (マクフィ産駒) 富田 暁

2着 ルガル (ドゥラメンテ産駒) 西村 淳也

3着 ヨシノイースター (ルーラーシップ産駒) 内田 博幸

という結果になりました。





いま現在、年間の回収率をプラスで確定させるために、

絶賛予算を制限中でして、

エーティーマクフィも外差しの馬場が合う馬としてピックアップはしてたんですけど、

予算制限のために最後削ってしまいました。

予算が限られている今は、

馬連ボックスではなく馬連フォーメーションで買うべきだったんじゃないかと

後悔はありました。






ルガルは最終追切の調教タイムが栗東坂路で

52.8-37.6-23.9-11.6

と良くて、迷ったんですけどね、

1番人気ですし、予算が限られている今は狙う馬じゃないと判断して切ってしまいました。





自分が狙った馬は

ヨシノイースター 3着

レイピア 4着

ヤマニンアルリフラ 7着

ジャスパークローネ 競争中止

と悪くはなかったですよ。ジャスパークローネは無事みたいで良かったです。





京阪杯のポイントは

*10月、11月の京都開催の最終レースで芝はボロボロ。デコボコの馬場。基本は外差し。

*ジャパンカップで栗東の良い騎手は東京へ行くので、乗り替わりが多い

ということですね。

当たったことはありません。





ボコボコの馬場は

ヨハネスブルグ産駒や今回のマクフィ産駒などダート血統が合うんじゃないかという仮説をいま立てています。

来年の京阪杯はしっかり予算を取って、検証します。

参考までに京阪杯当日の京都競馬場のクッション値は10.9

ジャパンカップが行われた東京競馬場のクッション値は9.3でした。

京都のこの10月/11月の開催はデフォルトでクッション値が10を超えていて、

2ヶ月の開催に耐えられるように意図的に堅い馬場を作ってるのかなと推測しています。

真実はどうなのかはわかりません。

■オススメの本


勝つための競馬入門 / メシ馬

個人的に推しの予想家メシ馬さんの本です。

タイトル通りにビギナー向けです。

2025年11月30日日曜日

ジャパンカップ2025はカランダガンがレコード勝ち!海外馬の勝利は20年ぶりの快挙

 


天皇賞・秋の勝者マスカレードボールが1番人気に推されたジャパンカップは

1着 カランダガン (グレンイーグルス産駒)

2着 マスカレードボール (ドゥラメンテ産駒)

3着 ダノンデサイル (エピファネイア産駒)

という結果になりました。




競馬ファンであればあるほど固定観念を持っているんですけど、

ヨーロッパの馬は日本のスピード競馬に対応できない、

自信の消しと思ってカランダガンを買っていなかったので、

見事に予想を外してしまいました。





後付けにはなりますけど、カランダガンをもし買えたとしたら、

この要素を重視すべきだったと思います。

*日本の馬が得意とするドバイの馬場への適性を見せていた。(ドバイシーマ2025でダノンデサイルに惜敗の2着)

*血統的にスタミナ一辺倒ではなく、父がマイルで活躍したグレンイーグルス。血統的に日本のスピード競馬に対応できる背景があった。

*オカルト的にはなるけどセン馬。安田記念を勝利したロマンチックウォリアーしかりセン馬は馬場を問わず絶対的に走る。(?)





来年からはとりあえずドバイで好走した結果を持つ馬が出てきたとしたら

抑えたいと思います。





2着に負けましたけどマスカレードボールも強さを見せましたね。

この馬は血統的にはサンデーサイレンスの3x3という濃いインブリードが特徴ですね。

物理的なケガと、精神面が一度荒れたら立て直しが難しいんじゃないかと心配はしていますが、

今のところ左回りは安定して強いですね。

血統的にいろいろと心配な点はありますが、これからも楽しみですね。

個人的には現地でダービー勝利を見れたクロワデュノールも

今回は海外帰りで調整らしい調整は出来なかったと思うんですけど、

また立て直して、マスカレードボールにリベンジしてほしいと応援しています。

以上です。


■血統に関するオススメの本

この亀谷さんは競馬予想tvで血統派として有名な予想家です。

第26シーズンでは3冠王を達成しました。

有馬記念2025の予想も皆さんで血統、種牡馬などの

要素を参考にしながら楽しみましょう