2026年4月25日土曜日

皐月賞2026はロブチェンがレコード勝ち!見せた競馬センス 3着 ライヒスアドラーを買えたかどうか来年に教訓


 

群雄割拠、大混戦と言われた皐月賞ですが、

4番枠からスタート良く出て逃げることになったロブチェンが

貫禄の逃げ切り勝ち。お見事なレコード決着(1.56.5)でした。


1着 ロブチェン (ワールドプレミア産駒) 松山 弘平

2着 リアライズシリウス (ポエティックフレア産駒) 津村 明秀

3着 ライヒスアドラー (シスキン産駒) 佐々木 大輔





賛否両論ある、皐月賞の週のためだけのCコース替わり。

これが内前に有利に働いたことは間違いなくて、

先行力のある馬が1着、2着に来ました。

3連複を狙う上では3着のライヒスアドラーを買えたかどうかが重要ポイントですが、

自分は調教タイムは良いなと思いながらも、

絞るうえで切ってしまいました。





自分が予想の上で重要ファクターとする調教タイムが良い馬たち、いっぱいいて、

アスクエジンバラ (4着)、フォルテアンジェロ (5着)、グリーンエナジー(7着)、マテンロウゲイル(10着)

このあたりがライヒスアドラーと入れ替わって3着に来てくれていたら3連複取れていたんですけど、

あとで自分はどういう考えを持って取捨選択したらライヒスアドラーを買えていたか、

分析してみたんです。






そして導き出した答え(仮説)はライヒスアドラーの戦績にあって、

この馬は

東スポ杯2歳ステークス 3着

弥生賞 2着

と東京・中山と両方のコースの重賞で

馬券内に来ている実績を持つんです。





もちろん中山巧者であり、経験あることもアドバンテージなんですけど、

東京コースでも戦える絶対的な力。

これが最後に4着 アスクエジンバラや5着 フォルテアンジェロ との決定的な差だったんじゃないか、

そういう仮説を立てています。

なので、来年の皐月賞は

東京・中山と両方のコースの(できれば)重賞クラスで

上位の実績を持つ馬。

このフィルターは大事に持っておきたいです。





勝ったロブチェンもホープフルステークス勝ち、共同通信杯3着の実績ありますし、

リアライズシリウスは朝日杯での負けから右回りがどうかと言われてましたけど、

あれは今から思うと関西への長距離輸送なども合わさって

本来の競馬が出来ていなかっただけですね。

来年の皐月賞への良い教訓としたいです。

しかし現状皐月賞はほとんど当たったことがないですね。

現場からは以上です。

騎手レース後コメントを

コメント欄にまとめましたので是非ご覧ください。


■過去の記事

日本ダービー2025はクロワデュノールが制覇!スタート上手いしポジション取って直線で伸びる聖人君子

■オススメの本


勝つための競馬入門 / メシ馬

個人的に推しの予想家、メシ馬さんの本です。

タイトル通りにビギナー向けです。

2026年4月17日金曜日

ニュージーランドトロフィー2026は伏兵レザベーションが制覇!ついにジーネキング(コントレイル産駒)の複勝獲れた


NHKマイルカップの前哨戦

ニュージーランドトロフィー2026は

1着 レザベーション (ダノンプレミアム産駒)原 優介

2着 ロデオドライブ (サートゥルナーリア産駒)津村 明秀

3着 ジーネキング (コントレイル産駒)横山 和生

という結果となりました。





調教タイムを重要ファクターとして予想する私としては

ジーネキングの調教タイム素晴らしいなと思っていつも見ていて、

ホープフルステークスも京成杯もスプリングステークスも厚めに買って、

全部外れて、

それでも「ジーネキングを諦めない」を標語として買い続けてきました。

ついに今回ジーネキングの複勝と、

ロデオドライブとのワイド馬券を獲ることが出来ました。

諦めずに追いかけてきて良かったです。





そしてさらに嬉しいのが

NHKマイルカップの優先出走権をジーネキングが得たことですね。

穴馬で狙いまくりたいです。

コントレイル産駒は距離を短縮して良いのかもしれません。

マイル合うのかもしれません。

その血統に関する仮説はジーネキングが立証してくれることでしょう。

現場からは以上です。

■過去の記事

NHKマイルカップはパンジャタワーが制覇!3着にチェルビアットが来て大荒れ 3連複の払い戻しは27万超え


■血統に関するオススメの本

この亀谷さんは競馬予想tvで血統派として有名な予想家です。

第26シーズンでは3冠王を達成しました。

コントレイル産駒をどう分析するのか注目ですね。

2026年4月14日火曜日

桜花賞2026はスターアニスが制覇!やはり強い阪神ジュベナイルフィリーズ組


桜花賞2026は

1着 スターアニス (ドレフォン産駒) 1番人気 松山 弘平

2着 ギャラボーグ (ロードカナロア産駒) 5番人気 西村 淳也

3着 ジッピーチューン (ロードカナロア産駒) 12番人気 北村 友一

という結果になりました。

 



いやはや本当に、

またしても阪神ジュベナイルフィリーズと同じワンツー。

同じ阪神競馬場、芝1600m同条件で短期間に行われる同じ世代GIなのだから、

至極当然のワンツー決着なんですけども、

ギャラボーグは前走クイーンカップ9着で、

しかも川田将雅→西村淳也ジョッキーへの乗り替わりで

人気を落として5番人気、単勝オッズ14.1倍でした。

競馬ファンは賢いですけど、

どうもこの阪神ジュベナイルフィリーズから桜花賞は騙されることが多い気がします。

私も含めて。






そして人気薄で3着に突っ込んできたジッピーチューン。

この馬をサンスポ1面を使ってレース前に推奨馬に挙げていた板津さん、凄すぎる。

板津さんがジッピーチューンを推奨していた理由ですが

まず未勝利戦での勝ちっぷりがいい。4馬身差勝ち。

さらに同じ日の新馬戦で同じ距離を勝ったロデオドライブ(←ニュージーランドTを2着の実力馬)より

0.5秒早いタイム。

そのあとのクイーンカップはドリームコアの2着だったものの、

その日はイレこんでいた、桜花賞当日にメンタル面が良ければ逆転できる。

ドリームコアは桜花賞でスターアニスとほぼ変わらない2番人気。

妙味が違い過ぎる。

というような内容でした。





サンスポ板津 雄志さん、尊敬します。





そして私はクイーンカップで人気薄で狙ってジッピーチューンを複勝で買って

当たったことも忘れていてショックでした。

クイーンカップで評価した馬と覚えていれば、

この人気薄のオッズなら抑えられたのに、

ちゃんと振り返りは大事ですね。






しかし桜花賞上位組がみんな短距離血統で、

オークスは穴党としてとても楽しみになりました。

1着 スターアニス、2着ギャラボーグは普通に切りたいと思っています。

これから血統面も含めて予想がんばります。

現場からは以上です。





追伸。桜花賞と同じ日に行われた忘れな草賞。

今村聖奈ジョッキー騎乗のジュウリョクピエロ(オルフェーヴル産駒)が強い競馬を見せました。

今村聖奈ジョッキーはオークスで女性初のクラシック騎乗になるそうです。

今から楽しみです。馬主さん近藤健介さん素晴らしい。

※名前が同じなだけでソフトバンクの野球選手ではないそうです。


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