2026年2月12日木曜日

きさらぎ賞2026はゾロアストロが制覇!実力はもちろん雪による延期での滞在競馬がプラスに働いた!?

 



きさらぎ賞2026は

1着 ゾロアストロ (モーリス産駒) ハマーハンセン

2着 エムズビギン (キタサンブラック産駒) 川田 将雅

3着 ラフターラインズ (アルアイン産駒) 藤岡 佑介

という結果になりました。





雪によって延期になって、日曜開催が火曜開催に変わって、

唯一で美浦から来ていた馬ゾロアストロは

京都競馬場にイレギュラーで3泊することになって、

ちょっと難しいかなと思ったんですけど、

勝利したことを考えると

逆に輸送の疲れも取れて、良い形で在厩でレースに臨めたのかもしれません。





自分の予想は調教タイムを見て

ゾロアストロ、エムズビギン、ラフターラインズ、コレオシークエンス、ストームゲイルを

買っていて、9頭立てなので誇れることじゃないですけど、

1着~5着に来てくれたので嬉しかったです。

(しかしゾロアストロは先に述べた理由から抑えるだけだったので、

勝ちは3連複100円分だけでした。。。)





3歳牡馬クラシック、徐々に有力馬たちが見えてきましたね。

きさらぎ賞からはゾロアストロ、エムズビギンは強いでしょう。

しかしエムズビギンは賞金面から皐月賞は厳しそうですね。毎日杯からダービーを目指すのかな。

あとは次の日曜に行われる共同通信杯に出るロブチェン、ラヴェニュー、サノノグレーター、

弥生賞に出そうなパントルナイーフ(東スポ杯2歳ステークス勝ち馬)

朝日杯組のカヴァレリッツォ、アドマイヤクワッズ

このあたりが現状の有力馬でしょうか。

カヴァレリッツォは皐月賞へ直行みたいですね。

皐月賞、ダービーが楽しみです。

■過去の記事

ホープフルステークス2025はロブチェンが制覇!ワールドプレミア産駒が初GI勝利

ロブチェンのオーナー平田 修さん、「家庭教師のトライ」の創業者という凄いキャリアで興味深いですね。奥さんは元女優の二谷 友里恵さんです。二谷 友里恵さんといえば郷ひろみさんと結婚、そして離婚。これからも注目していきます。


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