きさらぎ賞2026は
1着 ゾロアストロ (モーリス産駒) ハマーハンセン
2着 エムズビギン (キタサンブラック産駒) 川田 将雅
3着 ラフターラインズ (アルアイン産駒) 藤岡 佑介
という結果になりました。
雪によって延期になって、日曜開催が火曜開催に変わって、
唯一で美浦から来ていた馬ゾロアストロは
京都競馬場にイレギュラーで3泊することになって、
ちょっと難しいかなと思ったんですけど、
勝利したことを考えると
逆に輸送の疲れも取れて、良い形で在厩でレースに臨めたのかもしれません。
自分の予想は調教タイムを見て
ゾロアストロ、エムズビギン、ラフターラインズ、コレオシークエンス、ストームゲイルを
買っていて、9頭立てなので誇れることじゃないですけど、
1着~5着に来てくれたので嬉しかったです。
(しかしゾロアストロは先に述べた理由から抑えるだけだったので、
勝ちは3連複100円分だけでした。。。)
3歳牡馬クラシック、徐々に有力馬たちが見えてきましたね。
きさらぎ賞からはゾロアストロ、エムズビギンは強いでしょう。
しかしエムズビギンは賞金面から皐月賞は厳しそうですね。毎日杯からダービーを目指すのかな。
あとは次の日曜に行われる共同通信杯に出るロブチェン、ラヴェニュー、サノノグレーター、
弥生賞に出そうなパントルナイーフ(東スポ杯2歳ステークス勝ち馬)
朝日杯組のカヴァレリッツォ、アドマイヤクワッズ
このあたりが現状の有力馬でしょうか。
カヴァレリッツォは皐月賞へ直行みたいですね。
皐月賞、ダービーが楽しみです。
■過去の記事
ホープフルステークス2025はロブチェンが制覇!ワールドプレミア産駒が初GI勝利
ロブチェンのオーナー平田 修さん、「家庭教師のトライ」の創業者という凄いキャリアで興味深いですね。奥さんは元女優の二谷 友里恵さんです。二谷 友里恵さんといえば郷ひろみさんと結婚、そして離婚。これからも注目していきます。
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