1着 ミュージアムマイル (リオンディーズ産駒) 3番人気 C.デムーロ
2着 コスモキュランダ (アルアイン産駒) 12番人気 横山 武史
3着 ダノンデサイル (エピファネイア産駒) 2番人気 戸崎 圭太
という結果になりました。
有馬記念は荒れるイメージが持てなくて、
穴党としては難しいなと思いながらも、
今年はシンプルに推しの馬タスティエーラとエルトンバローズを
狙ってしまいましたが、外してしまいまして、
爆穴馬のコスモキュランダが勝ちそうになるのを見て、
とても悔しい有馬記念でした。
コスモキュランダが1着でも2着でも全く関係ないけど、最後ゴール前100mは
なぜかコスモキュランダ勝ってくれるな、と願ってしまいました。。。
穴党としてまともに検討すらしなかったのが悔しいのか。。。
コスモキュランダを買えた人たちは以下のファクターを気にしたようですね(↓個人的なSNS上での調査)
-弥生賞勝ち、皐月賞2着、古馬になってAJCC3着の中山巧者。天皇賞・秋、ジャパンカップで大敗してようが度外視
-ブリンカー着用で好転が期待される
-中山競馬場で上手い横山武史ジョッキーが乗る
-コスモキュランダに合う真ん中あたりの偶数枠10番
-調教タイム 最終追切
2025年12月24日(水) 美浦坂路
52.7-38.4-24.7-12.0
このタイムが美浦の坂路で絶対的に良いのか、
コスモキュランダの中でいいだけなのかはよくわかりません。
歴史が教えてくれることでしょう。
現場からは以上です。
2025年は年間の回収率プラスを達成できて、
良い年となりました。
来年2026年はトータルマイナスでもいいので、
人生を変えるかもしれない(マンションを買えるかもしれない)
WIN5 上限1200円チャレンジを1年間がんばると決めています。
おつかれさまです。コメント欄に騎手レース後コメントを載せています。
ぜひ有馬記念2026の予想に参考にしてください。
■過去の記事
中山巧者リカンカブール
■血統に関するオススメの本
この亀谷さんは競馬予想tvで血統派として有名な予想家です。
第26シーズンでは3冠王を達成しました。
2026年の競馬の予想も血統、種牡馬、適性などの
要素を参考にしながら楽しみましょう


今回の有馬記念で人気薄で馬券内2着に来たコスモキュランダの衝撃。横山 武史ジョッキーがイメージしていたのは父・横山 典弘も騎乗したメジロパーマーだったんですね。素晴らしい。中山競馬場に合う先行策でしたね。
返信削除騎手レース後コメントです。
1着 ミュージアムマイル (クリスチャン・デムーロ騎手)
「去年のリベンジができてすごく嬉しく思いますし、去年はレガレイラに自分の夢を絶たれてしまったので、今回は自分の夢を掴むことができてとても嬉しく思います。
ダノンデサイルが一番強敵だと思っていたので、道中はずっとダノンデサイルの後ろで競馬をしていました。ダノンデサイルを4コーナーで見た時に、自分の進路を作ってくれるんだと信じて、外に回して、進路ができました。」
2着 コスモキュランダ(横山 武史 騎手)
「120点、いや、勝てなかったので100点の競馬です。かつてのメジロパーマーのように、前でやり合って後ろを離す競馬を考えていました。本当に具合が良く、自信を持って乗りました。結果だけです。勝ち馬は強かったですが、この馬は十分すぎるほど頑張ってくれました」
3着 ダノンデサイル (戸崎 圭太 騎手)
「テンションは落ち着いていて、雰囲気は良かったです。思ったより後ろの位置になりましたが、後ろでじっくりと行って、力まずリラックスしていました。4コーナーでは突き抜けるかという感じでしたが、右にもたれるところがありました」
4着 レガレイラ (クリストフ・ルメール騎手)
「ずっと勝ち馬の後ろにいましたが、少し掛かりました。最後の直線では、ゆるい馬場のぶん、速い反応が出来ず、エンジンがかかるまで時間がかかりました」
5着 サンライズジパング (鮫島 克駿 騎手)
「よく頑張ってくれました。ポジションを取りたかったのですが、取れなかったです。しばらくダート戦だったので戸惑いがあったようです。腹をくくって内でじっとしていました。パワーがあるのでこの馬場をこなし、タフなペースも向いたと思います」
6着 タスティエーラ (松山 弘平 騎手)
「外枠からポジションを取り、4コーナーでは見せ場を作り、強い競馬をしてくれました。最後に結果を出せなくて申し訳なく思います。無事に次に向かっていって欲しいと思います」
7着 ジャスティンパレス (団野 大成 騎手)
「ゲートの駐立は良かったのですが、出てからの進みが良くありませんでした。後手、後手になってしまい、やりたい競馬ができませんでした。ラストランで、何とかしたかったのですが、残念です」
8着 エキサイトバイオ (荻野 極騎手)
「今日もテンションの高まるところはありましたが、道中はスムーズで落ち着いていました。最後も手応えはありましたが、伸び切れませんでした。強いメンバー相手によく頑張っています」
13着 メイショウタバル (武 豊 騎手)
「残念です。状態は良かったのですが、難しいところがあります。はまれば強いのですが、脆さもあります。また来年頑張ります」
14着 シンエンペラー (坂井 瑠星 騎手)
「内枠で、ロスの無い競馬ができました。ただ、前の馬が下がってきて、スペースが無くなりました。それが無ければ、もう少し上の着順には来られていたと思います」