2023年2月20日月曜日

フェブラリーステークス2023はレモンポップが快勝!


フェブラリーステークスは

1番人気に応えて、坂井瑠星ジョッキー騎乗のレモンポップが快勝しました。




武蔵野ステークスを2着、前哨戦の根岸ステークスを1着と、

東京ダート1400m~1600mに適性を見せていたレモンポップ。

1600mは長い、本当の適性距離は1400mだと心配されていましたが、

心配なんのその強い競馬でした。





馬券的には一応、レモンポップ-レッドルゼルの馬連を取れたんですけど、

6頭の馬連ボックスとかしてたのでガミりました。

過去のレースとか見て、フェブラリーステークスが荒れるケースを考えてみたんですけど、

大穴で馬券内に突っ込んできたのは

2014年1着のコパノリッキーと

2020年2着のケイティブレイブの2頭だけ。

あとは結構、上位人気の馬が来ていて、

今から思うと6頭馬連ボックスはフェブラリーステークスに合わない買い方だったと反省しました。





コパノリッキーとケイティブレイブの共通点は

外枠から来たこと。





それぞれの異なる点としては

コパノリッキーは翌年は1番人気でフェブラリーS連覇を達成したように、

間違いなく実力も適性もあったんでしょうけど、

前走と前々走で馬券外に飛んでいたことで過小評価された。

そしてフェブラリーステークスでは上手く先行して

スローペースだったこともあり、展開がハマった。




2020年のフェブラリーステークスは逆に前半のペースが早くなり、

後半に外から差す馬たちが有利な展開になり、

後ろからの競馬をしたケイティブレイブに有利な展開になった印象を持ちました。





以上の点を考慮して荒れるかも!?と思い、穴狙いで予想したんですけど、

ダメでしたね。ガミりました。

来年は当てられるようにがんばります。


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2023年2月18日土曜日

京都牝馬ステークス2023はミッキーアイル産駒のララクリスティーヌが勝利!


京都競馬場の改修工事のため阪神競馬場にて行われた

京都牝馬ステークス2023は

2番人気のララクリスティーヌ(ミッキーアイル産駒) が

逃げる1番人気のウインシャーロットを最後ギリギリ差し切って

見事に重賞初勝利を遂げました。




京都のときは何度か荒れてきた京都牝馬ステークスだけに、

いよいよ今年こそ荒れるのではないかと期待しましたが、

全く荒れませんでした。

牝馬戦は荒れるとは言いますが、やはり斤量が別定ではなく、ハンデ重賞が荒れますね。





勝ったララクリスティーヌはミッキーアイル産駒ですが、

ミッキーアイルは種牡馬としての傾向が顕著で、

牡馬より牝馬がとにかく走りますね。

メイケイエール、ナムラクレア、ピンハイ、そして今回のララクリスティーヌ

牝馬優勢が顕著な種牡馬です。(いわゆるフィリーサイアーですね。)






あと同じく本日に開催されたダイヤモンドステークスでも

血統的に面白い結果が出ていて、

見事にオルフェーヴル産駒がワンツーしました。

1着 ミクソロジー (2番人気)

2着 ヒュミドール (13番人気)





オルフェーヴル産駒の特徴ですが、

ダイヤモンドステークス、ステイヤーズステークスなどの

長距離重賞では無双状態の強さを見せています。

オーソリティ、アイアンバローズ、シルヴァーソニック、

オセアグレイト、タガノディアマンテなど、産駒たちが無類の適性を見せています。




しかし不思議なのが、

天皇賞・春や菊花賞となるとまだ馬券に絡めていません。

やっぱりGIで3着以内に入るためには

スタミナだけでなく、スピードも求められるが、

スピードがオルフェーヴル産駒には足りていないのかもしれません。

しかし今年の天皇賞・春は期待したいです。



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2023年2月14日火曜日

ドウデュース vs エフフォーリアが注目された京都記念2023はドウデュースが圧勝!



2022年のダービー馬、ドウデュースと

2021年の年度代表馬、エフフォーリアの対決が注目された

京都記念はドウデュースが圧勝しました。




メンバーも重賞クラスが揃って、

ドウデュースの唯一の不安点はフランス凱旋門賞で大敗して以来のレース

ということでしたが、

心配なんのその、強すぎる競馬でした。




久々に阪神競馬場で現地観戦しましたが、

ドウデュースがパドックで歩くスピードは遅めで、

前を歩いていたインプレスとの距離が

若干ですが離れていって

もしかして疲れてる?身体が重い?

とか考えたんですけど、

その心配も無用でした。




宝塚記念で

ドウデュース vs イクイノックス の再戦があれば

また盛り上がりそうですね。

どちらが勝つ!?




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2023年2月6日月曜日

東京新聞杯2023はウインカーネリアンが制覇!ナミュールは2着


東京新聞杯2023は

絶好の2番枠に入ったウインカーネリアンが逃げ切り勝ち。

1番人気のジャスティンカフェは

上がり3Fは最速でしたが、

直線でスムーズさを欠き、4着でした。





自分の馬券的にはウインカーネリアンは買っていたものの、

2着 ナミュール (15番枠)

3着 プレサージュリフト (16番枠)

を外枠で軽視していて買っておらず、外れましたー

ナミュールに関しては東京マイルより2000mとかの方が合いそうというのも

思っていたんですけどね。強かったです。




東京マイルはワンターンですし、

開催が浅くて内が有利と言っても、やはり直線勝負になるので

内枠のアドバンテージは微々たるものですね。





むしろ差し馬なら3番枠のジャスティンカフェがスムーズじゃなかったように、

外ならスムーズに追い出せるメリットがありますよね。

東京新聞杯でも外枠だったナミュールとプレサージュリフトは

直線でスムーズに走れました。

いろいろと勉強になった東京新聞杯2023でした。






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