2026年5月17日日曜日

新潟大賞典2026はグランディアが制覇!サンスポ板津さん2着 バレエマスター 予想お見事

 


新潟大賞典2026(新潟芝 外回り2000m)は

1着 グランディア (ハービンジャー産駒) 牡 7番人気 57kg 西村 淳也

2着 バレエマスター (スピルバーグ産駒)  牡 12番人気 55kg 菊沢 一樹

3着 フクノブルーレイク (ウインブライト産駒) 牡 9番人気 53kg ゴンサルベス

という結果になりました。






ハンデ戦らしく3連複の払戻が109,690円と荒れて

穴党にとっては面白いレースでした。

私も少額だけの馬券ながら

1着 グランディア、3着 フクノブルーレイクのワイド馬券を獲れたので、

ひとまずは満足なんですけど(ヴィクトリアマイルに勝負できる予算を作れた)

しかし2着に来たバレエマスターを買えなかったことは悔しい結果となりました。

3連複はそもそも買ってなかったので、仕方ないですけど、

馬連はボックスでグランディアを入れて買っていただけに、

バレエマスターをピックアップできなかったことは穴党の私にとっては悔しいです。





朝にコメダ珈琲にてサンスポを読んでいて、

リスペクトするサンスポの記者、板津さんが

バレエマスターを推奨していることは見たんですけどね。

時間もなくて、推奨理由とかしっかり読まなかったことを後悔です。

板津 雄志さん本当に賢いと思っています。

大学はどこなんでしょうか。





ネット上でバレエマスターを推奨していた方の理由を見てみると

-前走の福島民報杯は出遅れていて7着で度外視できる

-2025年の新潟記念(同じ外回り 芝2000m)はシランケド、エネルジコ、ディープモンスター、ブレイディヴェーグなど

粒ぞろいのメンバーの中で差のない7着。

上がり32.8のタイムで来ていて、新潟の長い直線は合う。

-マイルだと上りは早くても差し損ねているので、

2000mの新潟の外回りなら直線が長くて良い結果を出せる

-新潟の千直で上手いと評判の鞍上・菊沢一樹はプラス要素

ということが書かれているのを見ました。






小回り巧者とか、中山巧者、道悪巧者とかよく聞きますけど、

新潟は地方なのに唯一長い直線を持っていて、

「新潟巧者」というのは予想するうえで大事なファクターだなと思いました。

現場からは以上です。

■過去の記事

新潟記念2023はノッキングポイントが制覇!2着には8歳馬のユーキャンスマイル (キングカメハメハ産駒)

新潟巧者というカテゴリーの該当馬、

最初に思いつくのはユーキャンスマイルですね。

こちらの血統はキングカメハメハの系統ですね。

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