2026年2月20日金曜日

共同通信杯2026はリアライズシリウスが制覇!見えてきた3歳牡馬クラシックの力関係


 3歳牡馬クラシックの登竜門レースとして注目される共同通信杯ですが、

2026年は

1着 リアライズシリウス (ポエティックフレア産駒)2番人気 津村 明秀

2着 ベレシート (エピファネイア産駒)4番人気 北村 友一

3着 ロブチェン (ワールドプレミア産駒) 3番人気 松山 弘平

という結果になりました。

1戦1勝馬でありながら新馬戦が好タイムということと、友道厩舎所属ということで

1番人気に推されたラヴェニューは4着でした。





リアライズシリウスは新潟2歳ステークスに続き早くも重賞2勝目。

2着にはクロノジェネシスの息子ベレシートが上がり3F33.0(最速)のタイムで突っ込んできました。

3着はロケットスタートを切ってしまって、難しい展開になったロブチェン。





3歳牡馬クラシック戦線とても面白くなってきましたね。

リアライズシリウスは皐月賞は右回りを克服できるかですね。

得意な左回りに戻るダービーは距離2400mで長い直線を凌げるイメージ湧きませんが

母父ステイゴールドの血統がどこまでスタミナに繋がっているかですね。





ベレシートは不器用ながら、東京は合っていることは共同通信杯で証明したので、

ダービーで買いたいんですが、

問題は皐月賞に直行して掲示板外だった場合は賞金面で

ダービーに出られなさそうということですね。

皐月賞で飛ぶことも十分に想像できるこの馬ですから、

ローテーションをどうするのか陣営の決断に注目です。





ロブチェンはゲートの上手さもありますし、

先行できるので皐月賞は合いますよね。

同舞台のホープフルステークスを勝ってますからね。

皐月賞で厚めに買うのはロブチェンとカヴァレリッツォかなと思っています。

あとは調教タイム、追い切りの様子をしっかり見て評価します。

現場からは以上です。


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この亀谷さんは競馬予想tvで血統派として有名な予想家です。

第26シーズンでは3冠王を達成しました。

2026年牡馬クラシックをどう分析するのか注目ですね。

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