2024年1月28日日曜日

シルクロードステークス2024はルガルが圧勝!ドゥラメンテ産駒はスプリンターも強い馬が出てくる

 


ルガルとアグリの2強対決は

終わってみれば無難に2強で決まりました。




しかしルガルに乗っていた西村 淳也ジョッキー、スタートが上手かったですし、

最近本当重賞もよく勝ってて

今年はついにGI制覇が期待されますね。




ルガルはスタートよく出て、

テイエムスパーダの後ろ、番手の位置につけて、

直線は芝の悪い内を避けて外に出して、そのまま押し切り。

結果は3馬身差の圧勝。強かったです。





高松宮記念に向けて、ルガルの死角はなかなか見当たらないですけど、

今回は内の良い偶数枠にあたって、

ロケットスタートできたので

次走もし外目の奇数枠を引いたら軽視してみたいですね。穴党として。

それでは失礼します。





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2024年1月22日月曜日

AJCCはチャックネイトが勝利!道悪の長距離で消せる血統とは


12頭で行われたAJCC 2024。(中山・芝2200m)

少頭数ですし、距離も長いし

紛れが少なく堅く来そうだったので、少額だけ賭けて

他に荒れそうなレースを探そうかとか考えたんですけど

日曜の中山がなかなかの雨で不良馬場になりました。





これは特殊馬場でしょうと思って

AJCCでしっかり賭けて、かなりの穴狙いをしましたが

1着 チャックネイト 3番人気

2着 ボッケリーニ 2番人気

3着 クロミナンス 5番人気

と結局堅くきて全て外してしまいました。






穴党はレースは10回に9回は外れるもの、

大型連敗してもメンタル崩さず穴狙いを貫くことが大事とは思っていますが、

なかなかメンタルに負荷はかかりました。

1月は基本は調子良くなくていつもマイナスからスタートな気がします。






予想で何がもったいないって、考えが及ばず、

モーリス産駒たちに使ったお金ですね。

ラーグルフ 8着


ホウオウリアリティ 11着


アドマイヤハレー 12着 最下位

このあたり人気薄だったので狙ってました。





結果論にはなりますけど、

モーリス産駒はジャックドールが良い例で

基本は1600m-2000mが適正距離で 

2200mを走るとなると2023年のノースブリッジみたいに

内をロスなく回って勝ち切る内容じゃないと難しいですね。

外を回されるとか道悪だと消耗して距離もたないですね。

これをモーリス産駒の特徴の教訓として今後に活かします。

来週の予想も頑張ります。





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2024年1月18日木曜日

日経新春杯2024はブローザホーンが勝利!馬体重が少なくても荒れた馬場に強いエピファネイア産駒

 


日経新春杯2024は前走は心房細動を発症して京都大賞典を競争中止になったブローザホーンが見事に差し切り勝ち。

外差しの馬場がはまったし、緩いと言われる今の京都競馬場の芝状態もはまったのかもしれません。

エフフォーリアやアリストテレスの印象からエピファネイア産駒は早熟と言われますが、

その定説を打ち破ってくれるブローザホーンの勝利ですね。

ちなみにエピファネイア産駒は中山の京成杯でダノンデサイルが勝利して

東西の重賞を勝利ですね。






個人的な予想としては人気どころで堅く決まるだろうとは思いながらも

ブローザホーンは前々走の札幌日経OPが馬体重422kgで

心房細動で競争中止になった前走の馬体重が414kgで

こんな小柄な馬が古馬重賞を勝てるわけない

札幌を圧勝できたのは洋芝が得意なだけ、実力は大したことないと考えてみたのですが、

はまらず、ちゃんと実力ありましたね。





あと個人的には久々に競馬場へ行って、

初めて子ども(現在10か月)を連れて行けたのも感慨深かったです。

移動に疲れたのかほとんど寝ていましたが、

しっかりパドックで馬を見てくれていました。

次は春にまたしっかり馬を見てもらいます。





ところでカメラ撮り始めてから、冬の京都競馬場に初めて来ましたが、

直線が逆光になり、

↑上の写真はプロがサンスポに載せていたものをお借りしましたが

(メインレースの時は子どもが寝ていて抱っこしていた。)

プロが撮っても写真難しいですよね。

当たり前ですが、阪神競馬場には阪神競馬場のむずかしさがあり、

京都競馬場には京都競馬場のむずかしさがありますね。

あと京都はラチが2重にあって離れているせいで

一般の人が入れる場所では最前列で撮っても

写真にラチが映り込んでしまうむずかしさもあります。




結論的には直線部分だけ考えると

4月-9月くらいの天気良い日の阪神競馬場が順光で綺麗に競馬写真を撮れそうですね。

しかし我ながら、競馬写真を独学で試行錯誤で頑張ってるわ。




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2024年1月11日木曜日

シンザン記念2024はノーブルロジャーが勝利!さすがの川田将雅

 



久々に京都競馬場に戻ってきたシンザン記念2024は

1着 5 ノーブルロジャー (パレスマリス産駒) 3番人気

2着 13 エコロブルーム(ダイワメジャー産駒) 1番人気

3着 14 ウォーターリヒト(ドレフォン産駒) 17番人気

という結果となりました。






1着、2着は堅く来たので穴党としては馬連を取れなくても仕方ないですが、

3着のウォーターリヒトは買いたかった。

しかし4戦して未勝利を勝ってきた地味な馬柱のドレフォン産駒を見出すのは

難しかったんですけど、

なぜか未勝利戦2000mをずっと使われてきてからの

マイルへの距離短縮だったので、

後から振り返っても、そこくらいしかフックできたかもと思えるポイントがありません。

ドレフォン産駒はギリ2000m走れても

ベストは1200m-1600mだと思うので。






単勝200倍台の穴馬が馬券内に来るのは

2歳戦、3歳戦の醍醐味だと感じますね。

引き続き、予想を頑張ります。

2024年1月10日水曜日

京都金杯2024はコレペティトールが勝利!新年から魅せた岩田のイン突き

 


京都金杯2024は

2番枠から内をロスなく回って

直線もイン突きで岩田康誠ジョッキー騎乗のコレペティトールが勝利しました。




「岩田のイン突き」という代名詞通りの素晴らしい騎乗でした。





1着 コレペティトールの単複、コレペティトール-セッションの馬連を取れて

金杯から幸先のいいスタートを切れました。

コレペティトールが内枠はもちろん大事なファクターとして考えましたし、

メシ馬さんがハンデ戦は重賞を連対したことないオープン馬、3勝クラスの馬が

斤量で恩恵を受けるので穴馬の狙いどころと書いていたのを思い出して

相手のセッションも買えました。

引き続き、予想を頑張ります。

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