2026年6月2日火曜日

日本ダービー2026はロブチェンが制覇!ダービー・菊花賞で走っている血統が重要


日本ダービー2026は

1着 ロブチェン (ワールドプレミア産駒) 松山 弘平

2着 パントルナイーフ (キズナ産駒) ルメール

3着 バステール(キタサンブラック産駒)川田 将雅

という結果となりました。





自分は厚めに買っていたうちの1頭バステールの複勝は取れたんですけどね、

しかし当てたいと強く願っていた3連複は

2着に来たパントルナイーフを軽視していてアウトでした。

パントルナイーフは東スポ杯2歳ステークスの覇者で

東京は合うというのはもちろんわかってたんですけど、

ルメールが乗る馬は過剰人気するので嫌ってしまったんですよね~。




そして自分が本命で厚く買っていたライヒスアドラーについて書きます。

なぜライヒスアドラーを推していたかと言いますと、

ドウデュースが皐月賞3着から日本ダービーは巻き返して勝利したイメージで、

皐月賞を上がり3Fのタイムが速くて、差し損ねている馬は、

日本ダービーで逆転できるって信じていたんですよね。






しかしライヒスアドラーは直線は伸びずに8着で終わってしまいました。

あとから考えると、オークスのように血統を予想ファクターにしっかり入れたら、

シスキン産駒のライヒスアドラーは疑えたのかなと思いました。





今回のダービーの上位に来た血統、父を見ると

ワールドプレミア、キズナ、キタサンブラック、コントレイル、エピファネイアと

皆、ダービーか菊花賞を勝利しています。

この血統の要素をダービーでは今後は予想ファクターに入れたいと思います。





そうすればライヒスアドラーだけでなく、

2番人気だったリアライズシリウス(ポエティックフレア産駒)も切れたんです。

(ちなみにリアライズシリウスはちゃんと軽視できていました。

皐月賞2着でオッズの妙味もなかったんでね。)






しかしこれで菊花賞はロブチェンが三冠を達成できるかどうか

楽しみになりました。

是非、京都競馬場へ見に行きたいです。

心配点は、皐月賞は完勝という感じでしたけど、

ダービーは僅差でした。

三冠馬でダービーが僅差というのは自分は思い浮かびません。

現場からは以上です。


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