日本ダービー2026は
1着 ロブチェン (ワールドプレミア産駒) 松山 弘平
2着 パントルナイーフ (キズナ産駒) ルメール
3着 バステール(キタサンブラック産駒)川田 将雅
という結果となりました。
自分は厚めに買っていたうちの1頭バステールの複勝は取れたんですけどね、
しかし当てたいと強く願っていた3連複は
2着に来たパントルナイーフを軽視していてアウトでした。
パントルナイーフは東スポ杯2歳ステークスの覇者で
東京は合うというのはもちろんわかってたんですけど、
ルメールが乗る馬は過剰人気するので嫌ってしまったんですよね~。
そして自分が本命で厚く買っていたライヒスアドラーについて書きます。
なぜライヒスアドラーを推していたかと言いますと、
ドウデュースが皐月賞3着から日本ダービーは巻き返して勝利したイメージで、
皐月賞を上がり3Fのタイムが速くて、差し損ねている馬は、
日本ダービーで逆転できるって信じていたんですよね。
しかしライヒスアドラーは直線は伸びずに8着で終わってしまいました。
あとから考えると、オークスのように血統を予想ファクターにしっかり入れたら、
シスキン産駒のライヒスアドラーは疑えたのかなと思いました。
今回のダービーの上位に来た血統、父を見ると
ワールドプレミア、キズナ、キタサンブラック、コントレイル、エピファネイアと
皆、ダービーか菊花賞を勝利しています。
この血統の要素をダービーでは今後は予想ファクターに入れたいと思います。
そうすればライヒスアドラーだけでなく、
2番人気だったリアライズシリウス(ポエティックフレア産駒)も切れたんです。
(ちなみにリアライズシリウスはちゃんと軽視できていました。
皐月賞2着でオッズの妙味もなかったんでね。)
しかしこれで菊花賞はロブチェンが三冠を達成できるかどうか
楽しみになりました。
是非、京都競馬場へ見に行きたいです。
心配点は、皐月賞は完勝という感じでしたけど、
ダービーは僅差でした。
三冠馬でダービーが僅差というのは自分は思い浮かびません。
現場からは以上です。
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