2026年3月9日月曜日

弥生賞2026はバステールが制覇!皐月賞2026 / クラシック牡馬戦線は拮抗していて能力比較が難しい


弥生賞2026は

1着 バステール  (キタサンブラック産駒) 3番人気 川田 将雅

2着 ライヒスアドラー (シスキン産駒) 2番人気 佐々木 大輔

3着 アドマイヤクワッズ (リアルスティール産駒) 1番人気 坂井 瑠星

という結果になりました。





一応、穴狙いが馬券を買うポリシーなので、

メイショウソラリスとか穴馬を狙ってみたんですけど、

上位人気馬の力が抜けていましたね。

4着のタイダルロック (モーリス産駒) も含めて。





さあこれで皐月賞へ向けて上位人気馬が見えてきました。

皐月賞2026出走の想定馬はこちら

パントルナイーフ 東スポ杯1着

バステール 弥生賞1着

ライヒスアドラー 弥生賞2着

カヴァレリッツォ 朝日杯FS1着

リアライズシリウス 共同通信杯1着

ロブチェン ホープフルS1着、共同通信杯3着

フォルテアンジェロ ホープフルS2着

グリーンエナジー 京成杯1着

ゾロアストロ きさらぎ賞1着

アスクエジンバラ ホープフルS3着

アドマイヤクワッズ 朝日杯FS3着、弥生賞3着

ベレシート 共同通信杯2着





個人的に予想で推したいのは

バステール、ロブチェン、ベレシートといったところです。

これは本当に競馬予想の実力が問われるレースになると思います。

オッズがどうなるのかの予想すら難しいです。

現場からは以上です。





■調教タイムに関する競馬のオススメ本


調教タイムの読み方  | 竹内裕也

調教タイムをベースに予想をする方にオススメしたい本です。

皐月賞の追い切り、注目しましょう。

2026年3月5日木曜日

小倉大賞典2026はタガノデュードが勝利で重賞初制覇!3連複をゲットできた藤岡佑介ジョッキーもありがとう


フェブラリーステークスが、苦手なので、

この日曜日は小倉大賞典を楽しもうと決めていまして、

戦略がハマって3連複(万馬券)を獲ることができました。

1着 タガノデュード (ヤマカツエース産駒) 古川 吉洋

2着 ケイアイセナ (ディープインパクト産駒) 藤岡 佑介

3着 ショウナンアデイブ (ディープインパクト産駒) 丸山 元気

藤岡佑介ジョッキー、現役最後の重賞騎乗、3連複のプレゼントありがとうございます。





藤岡佑介ジョッキーは去年のオークス3着タガノアビーとか

札幌UHB賞2着レッドヒルシューズとか結構勝たせてもらって、良い印象のジョッキーなので、

引退してしまうのは寂しい限りです。

きっとこのブログを見てくれていると思うので感謝を伝えたいです。

藤岡佑介ジョッキーありがとう。調教師になっても応援します。





それでは3連複の3頭、買えた理由をメモしておきます。

*1着 タガノデュード

1週前追い切り 栗東ウッドコースの調教タイム

50.1-35.9-22.7-11.4

の調教タイムが良い。

ハンデ戦で斤量55kgなのも良い。





*2着 ケイアイセナ

最終追い切り 栗東坂路の調教タイム

50.8-37.2-24.2-12.0のタイムが良い

藤岡佑介ジョッキー最後の重賞騎乗。





*3着 ショウナンアデイブ

去年の小倉大賞典で斤量55kgで2着に来ていて、

500kgを超える大型馬でありながら斤量が軽いと好走する印象だったので、

抑えることが出来た。この決断が我ながら素晴らしかった。





他にはシルトホルン、リカンカブール、マテンロウオリオンといった馬を買っていました。

マテンロウオリオンは調教番長の1頭で、いつか激走すると信じていたけど、

いよいよしんどいかもしれませんね。今回はブービーの15着でした。

現場からは以上です。



■競馬ノートからおすすめの競馬本

神の馬券術 年間収支をプラスに変える43の奥義 / キャプテン渡辺

ウイニング競馬でおなじみ、キャプテン渡辺さんの著書です。

ジャンポケ斉藤さんのように不倫したりせずに、

結婚した後もまじめに夫として競馬好きな芸人としてこれからも頑張って欲しいです。

ジャンポケ斉藤さんは裁判どうなっちゃうんでしょうか。

実刑になるんでしょうか。離婚はしないんでしょうかね。

2026年2月26日木曜日

阪急杯2026はソンシが圧勝のレコード勝ち!2着にララマセラシオンが来て万馬券をゲット



阪神競馬場、開幕週の土曜日に行われた阪急杯2026は

1着 ソンシ (ナイトオブサンダー産駒) 川田 将雅

2着 ララマセラシオン (カリフォルニアクローム産駒)佐々木 大輔

3着 ドロップオブライト (トーセンラー産駒) 松若 風馬

という結果となりました。





ソンシは、1年ぶりのレースということで悩んだんですけど、

調教タイムが圧巻のものなので厚く本命で買いまして、

相手を人気薄で流して、ララマセラシオンも調教タイムを評価して買っていたので、

馬連の万馬券を獲ることが出来ました!

2026年で初の万馬券です!おめでとう自分。





ソンシの調教タイム

2月5日 栗東坂路

52.6-37.7-24.0-11.6

2月18日 栗東坂路 (最終追い切り)

53.8-38.1-23.9-11.6

坂路で最後の1ハロン11.6はGIクラスですね。

この調教タイムを信じて良かった。





ララマセラシオン

2月12日 美浦コースウッド (1週前追い切り) 

50.3-36.3-23.2-11.4

これも素晴らしいタイムですね。

なぜこんなにオッズついたのかよくわかりませんが、

ありがとうララマセラシオン、佐々木大輔ジョッキー。






やはり自分は短距離が得意だと改めて感じた阪急杯2026でした。

高松宮記念がとても楽しみです。

2026年の馬券は厳しい戦いが続いていましたがここから盛り返していきます。

■過去の記事

高松宮記念2025はサトノレーヴが制覇!モレイラも言及した強風(北西6メートル)の影響

ソンシは次走で高松宮記念へ行くとしたら鞍上をどうするんですかね。

川田将雅さんはドバイですし、

藤田晋オーナーとパイプが太いはずの坂井瑠星もドバイですね。

しかし藤田晋オーナーにはJRA GI初勝利の大チャンス。

でも藤田さん本人もドバイへ行くだろうから

ここは無理せずスプリングステークスで勝負するのか。

レコード勝ちの反動は怖いし、

高松宮記念は緩い馬場になること多いのでその適性も未知数ですからね。

2026年2月20日金曜日

共同通信杯2026はリアライズシリウスが制覇!見えてきた3歳牡馬クラシックの力関係


 3歳牡馬クラシックの登竜門レースとして注目される共同通信杯ですが、

2026年は

1着 リアライズシリウス (ポエティックフレア産駒)2番人気 津村 明秀

2着 ベレシート (エピファネイア産駒)4番人気 北村 友一

3着 ロブチェン (ワールドプレミア産駒) 3番人気 松山 弘平

という結果になりました。

1戦1勝馬でありながら新馬戦が好タイムということと、友道厩舎所属ということで

1番人気に推されたラヴェニューは4着でした。





リアライズシリウスは新潟2歳ステークスに続き早くも重賞2勝目。

2着にはクロノジェネシスの息子ベレシートが上がり3F33.0(最速)のタイムで突っ込んできました。

3着はロケットスタートを切ってしまって、難しい展開になったロブチェン。





3歳牡馬クラシック戦線とても面白くなってきましたね。

リアライズシリウスは皐月賞は右回りを克服できるかですね。

得意な左回りに戻るダービーは距離2400mで長い直線を凌げるイメージ湧きませんが

母父ステイゴールドの血統がどこまでスタミナに繋がっているかですね。





ベレシートは不器用ながら、東京は合っていることは共同通信杯で証明したので、

ダービーで買いたいんですが、

問題は皐月賞に直行して掲示板外だった場合は賞金面で

ダービーに出られなさそうということですね。

皐月賞で飛ぶことも十分に想像できるこの馬ですから、

ローテーションをどうするのか陣営の決断に注目です。





ロブチェンはゲートの上手さもありますし、

先行できるので皐月賞は合いますよね。

同舞台のホープフルステークスを勝ってますからね。

皐月賞で厚めに買うのはロブチェンとカヴァレリッツォかなと思っています。

あとは調教タイム、追い切りの様子をしっかり見て評価します。

現場からは以上です。


■血統に関するオススメの本

この亀谷さんは競馬予想tvで血統派として有名な予想家です。

第26シーズンでは3冠王を達成しました。

2026年牡馬クラシックをどう分析するのか注目ですね。

2026年2月12日木曜日

きさらぎ賞2026はゾロアストロが制覇!実力はもちろん雪による延期での滞在競馬がプラスに働いた!?

 



きさらぎ賞2026は

1着 ゾロアストロ (モーリス産駒) ハマーハンセン

2着 エムズビギン (キタサンブラック産駒) 川田 将雅

3着 ラフターラインズ (アルアイン産駒) 藤岡 佑介

という結果になりました。





雪によって延期になって、日曜開催が火曜開催に変わって、

唯一で美浦から来ていた馬ゾロアストロは

京都競馬場にイレギュラーで3泊することになって、

ちょっと難しいかなと思ったんですけど、

勝利したことを考えると

逆に輸送の疲れも取れて、良い形で在厩でレースに臨めたのかもしれません。





自分の予想は調教タイムを見て

ゾロアストロ、エムズビギン、ラフターラインズ、コレオシークエンス、ストームゲイルを

買っていて、9頭立てなので誇れることじゃないですけど、

1着~5着に来てくれたので嬉しかったです。

(しかしゾロアストロは先に述べた理由から抑えるだけだったので、

勝ちは3連複100円分だけでした。。。)





3歳牡馬クラシック、徐々に有力馬たちが見えてきましたね。

きさらぎ賞からはゾロアストロ、エムズビギンは強いでしょう。

しかしエムズビギンは賞金面から皐月賞は厳しそうですね。毎日杯からダービーを目指すのかな。

あとは次の日曜に行われる共同通信杯に出るロブチェン、ラヴェニュー、サノノグレーター、

弥生賞に出そうなパントルナイーフ(東スポ杯2歳ステークス勝ち馬)

朝日杯組のカヴァレリッツォ、アドマイヤクワッズ

このあたりが現状の有力馬でしょうか。

カヴァレリッツォは皐月賞へ直行みたいですね。

皐月賞、ダービーが楽しみです。

■過去の記事

ホープフルステークス2025はロブチェンが制覇!ワールドプレミア産駒が初GI勝利

ロブチェンのオーナー平田 修さん、「家庭教師のトライ」の創業者という凄いキャリアで興味深いですね。奥さんは元女優の二谷 友里恵さんです。二谷 友里恵さんといえば郷ひろみさんと結婚、そして離婚。これからも注目していきます。


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