2024年6月17日月曜日

マーメイドステークスはアリスヴェリテが斤量50kgを活かして逃げ切り勝ち!永島まなみ騎手、重賞初勝利!

 



マーメイドステークス2024は

1着 アリスヴェリテ 永島まなみ 50kg

2着 エーデルブルーメ 川田将雅 54kg

3着 ホールネス 西塚洸二 52kg

という結果になり、永島まなみ騎手が重賞初勝利を遂げました。

斤量と言い、戦法と言い、

今村聖奈ジョッキーが重賞初勝利だったCBC賞を思い出しました。

軽斤量の逃げ馬って止まらないんですよね。

それだけは普遍的なルール。





しかしアリスヴェリテは買っていたんですが、

どちらかというと1枠の逃げ馬ベリーヴィーナス(53kg)を厚めに買っていました。

でもやっぱりスタート直後も斤量の差からなのか、

アリスヴェリテが気持ちよく逃げましたね。






あとは調教タイムの良いラヴェル(5着)、ゴールドエクリプス(16着)を買っていたんですけど、

ダメでしたね。

3着だったホールネスは血統は全然知らない外国産馬だし、

調教は芝で仕上げてるし、よくわからんと思いながらも

とりあえず長い距離を勝ってきて斤量軽いので抑えてはいたんですけどね、

外しました。





この日は現地、京都競馬場へ行ってきてたのですが、

暑すぎて子どもも一緒だったので、

柳田悠岐 選手がオーナーの馬ゴッドヴァレーの新馬戦と藤田菜七子 ジョッキーを見て

メインレースを見ずして早めに帰りました。





1歳3か月の子ども、今は自分が写真撮っている間はベビーカーにいてくれますけど、

来年はじっとしていないかもしれなくて、

父と子の2人で行けるのはしばらく先になるのかもしれません。

そんなことを思いながら京都競馬場を後にしました。





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2024年6月10日月曜日

エプソムカップ2024はレーベンスティールが勝利!母父トウカイテイオーの血統で頑張ってほしい



おはようございます。

競馬ノート2024です。当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。





エプソムカップ2024は

1着 レーベンスティール (1番人気) リアルスティール産駒

2着 ニシノスーベニア (9番人気) ハービンジャー産駒

3着 シルトホルン (7番人気) スクリーンヒーロー産駒

という結果になりました。





調教タイムを見て、サイルーン、ニシノスーベニア、レッドランメルト、グランディアあたりの

人気薄の馬を狙っていたんですが、

サイルーンは4着だし、3着に来たシルトホルンは買ってないし、

ニシノスーベニアは2着に来てくれたのに残念な結果になりました。

(レーベンスティールは軸にはせず抑えるだけにしていました。)





調教タイムだけ見てると、

シルトホルンのような中2週で出てくる馬は

調教追わないので、良いタイムが出ず、軽視してしまったんですよね。

これを教訓にして、

レース間隔が中2週、3週で出てくる馬は

その前のレース内容をしっかり分析することにしたいです。





同日に行われた函館スプリントステークスも

人気薄で狙っていたウイングレイテスト(こちらも調教で良いタイム出ていた)が2着に来てくれたんですけど、

軸にしていたアサカラキングが9着に飛んでしまい、

馬券当てられませんでした。

アサカラキングはスタート出なかったのが痛かったですね。

今回は3番枠で長い間ゲートの中でスタートを待たされたので、

偶数枠の方が良いのかもしれません。





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2024年6月4日火曜日

安田記念2024は香港馬ロマンチックウォリアーが貫録勝ち!強い香港の短距離馬


安田記念2024は

1着 ロマンチックウォリアー

2着 ナミュール

3着 ソウルラッシュ

という結果になりました。





ロマンチックウォリアーまさかの1番人気で、

日本の高速馬場で走ったことないのに、

日本の競馬をナメんなよと思って、

馬券は薄くしか買ってなくて、

大本命ソウルラッシュという買い方をしたので、

外してしまいました。






ソウルラッシュさん、調教タイムが素晴らしくて、

父ルーラーシップも、年齢を重ねても強かったんでね、

ここでGI初制覇でしょう!と期待していて、単勝、馬単、馬連すべて軸として買って、

モレイラは良いポジションにつけてくれて、

ベストな競馬をしてくれたと思うんですけど、

強い先行競馬をしたロマンチックウォリアーを差せなかったし、

スイッチオンしたナミュールにも負けてしまいました。

ナミュールは走りどころの法則性あるんですかね。

誰か見出した人がいたら教えてください。





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2024年6月3日月曜日

鳴尾記念2024はヨーホーレイクが勝利!初めて京都競馬場の「パカラン」へ行けました。

 

鳴尾記念2024はヨーホーレイクが

追ってくるボッケリーニを凌いでクビ差勝ち。

ボッケリーニは8歳なのに力が衰えず凄いですね。

2頭とも同じ勝負服で金子オーナーの馬。

金子オーナーも凄いですね。






当日は京都競馬場へ家族で行きまして、

初めてボーネルンドプロデュースの子どもの遊び場「パカラン」にも

行くことが出来まして、とても満足な休日を過ごすことが出来ました。

京都競馬場は逆光になるから撮影が難しいと感じていたんですが、

↑ある程度、形になってきたかな。

望遠258mm、f値6.5、シャッタースピード1/1000s、ISO640

の設定にて撮りました。

まあでもやっぱり阪神競馬場の方が良い写真撮れる気がするけど。

次は宝塚記念の日に来ます。

■参考記事

京都競馬場 ボーネルンドプロデュースの遊び場「パカラン」に行ってきた 予約の取り方のコツ

2024年5月27日月曜日

ダービー2024はダノンデサイルが勝利!皐月賞を直前回避したことがダービーで実った

 



ダービー2024は

1着 ダノンデサイル

2着 ジャスティンミラノ

3着 シンエンペラー

という結果になりました。





ダノンデサイルは調教タイムがエグいほど良かったので

厚めには買ってたんですけど、

ジャスティンミラノは適性あるのは2000mの距離で

東京2400mなら早めに先頭に立って、差し馬に飲み込まれると思ってたので

軽視してしまい、馬券は外してしまいました。

3着シンエンペラーに関しても先行馬で中山向き、

皐月賞からダービーに舞台変わって上積みないと思ってたけど、

地力がありましたね。





ダービー2024もダービー2023と同様に

スローペースで流れて、

早めに良いポジション取れた馬に展開が向いたと感じました。

前半1000mが62.2秒でしたからね。

逃げ馬のメイショウタバルが出ていたら

楽に逃げて残したかもしれないですね。

1着ダノンデサイルは最内のベストポジションを良い形で先行出来ましたね。

2着ジャスティンミラノは対照的に終始外を回らされて、

ダノンデサイルに比べて距離ロスが大きかったと思いますが、

それでも2着に来たのは強いですね。





個人的には京都競馬場に息子を連れて遊びに行って、

最近使っているレンズ(M.ZUIKO ED 40-150mm F2.8 PRO)が天気の晴れの日は白飛びしやすいのが気になってたんですけど、

ISO感度の数値を上限、下限って設定変えられることを知って目から鱗でした。

独学でカメラのこと勉強して競馬写真撮ってるので

こういうことがありますね。





来週から新馬戦も始まりますし、

また京都競馬場へ遊びに行く予定があるので

活かしたいです。

晴れてたらISO感度の範囲を100-125で撮ってみます。





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