きさらぎ賞はハーツクライ産駒のマテンロウレオが
ハナ差でダンテスヴューを退けて勝ちました。
横山典弘ジョッキーは2022年は重賞3勝目で絶好調ですね。
息子さんの活躍が刺激になっているのかな。
馬券の方は、単勝10倍前後の人気を付けていたエピファネイア産駒の
フォースクエア(母父キングカメハメハ)を厚めに買ったんですが、振るわずでした。
エピファネイア産駒で母父キングカメハメハというと、
やはり3冠馬デアリングタクトを思い出してしまったのですが、
牡馬でクラシックに勝ち負けできる血統は母父にサンデーサイレンス系が来ないと厳しいかもしれませんね。(勝手な仮説ですが。)
菊花賞で2着に入ったアリストテレスは母父ディープインパクトですし、
エフフォーリアは母父ハーツクライですよ。
母父キングカメハメハは牡馬では決め手が欠ける感じになってしまうのかもしれません。
ハーツクライ産駒っていつも古馬になって強いと語られがちなんですが、
ドウデュースと言い、マテンロウレオと言い、十分に2歳戦、3歳戦でも強いんです。(サリオスも若いときは無敵でした。。。)
ただどうしてもクラシックになるとディープインパクト産駒に負けてしまうっていうのと
ハーツクライ自身もクラシックでは地味な存在で、
古馬になってディープインパクトを負かせるという偉業を成し遂げたので、
どうしてもそのストーリーで語られがちですけど、
2歳、3歳から十分強いですからね。
これを私は「ハーツクライ産駒あるある」と呼んでいます。
血統を武器に競馬を予想される方の参考になれば幸いです。
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