2022年1月24日月曜日

AJCC 2022はキングオブコージが復活優勝!際立つロードカナロア産駒の特徴

 


中山競馬場にて行われたAJCCはロードカナロア産駒の

キングオブコージが優勝しました。

目黒記念での初重賞制覇から1年以上、ケガで休んで、

見事な復活優勝を遂げました。





ロードカナロア産駒は、どこまで行ってもスプリント/マイルのイメージが強いですが、

キングオブコージの母父はガリレオ。

そのスタミナを活かして、長距離で強いですね。

キングカメハメハは種牡馬としてうまく母方の血統、特徴を引き出すことで知られてましたが、

ロードカナロアも同様に母方の特徴を良い形で引き出しますね。





有馬記念(中山2500m)とかで、3着狙いとかで面白そうな馬ですけどね。

これからどんなローテーションを進むのか注目です。

大阪杯だと普通にスピード負けしそう。

宝塚記念も面白そうではある。メンバー次第ですね。






自分の馬券は3着に入ったキングカメハメハ産駒の

ボッケリーニを推して勝ってたんですけどね。

母父ダンスインザダークのキングカメハメハ産駒は金子オーナーが推しているニックス配合だと思うんです。

狙いは良かったし、内をロスなく回った競馬をしたけど、

内が荒れていた分、伸びなかったです。





キングオブコージは長期の怪我から帰ってきて復活できないとの

思い込みがまずかったです。

今日の教訓は「屈腱炎以外はかすり傷」ですね。






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3 件のコメント:

  1. 今後の参考に、有力馬たちの騎手レース後コメントを載せておきます。


    3着 ボッケリーニ (横山武史騎手)
    「直線で内を突くつもりはなかったのですが、4コーナーで外がゴチャついていて、外に行っても前が壁になりそうだったので、荒れているのは承知で内を突きました。直線の反応も良く、一瞬ハマったと思ったのですが......」

    5着 ポタジェ (川田将雅騎手)
    「追い切りの感触からすれば、遥かに頑張ってくれたと思います。レースでは一生懸命走り、今日できる精一杯の走りをしてくれました」

    6着 オーソクレース (ルメール騎手)
    「良いレースは出来ましたが、馬体重がプラス10キロで、少し太かったようです。なんども息が入り、直線で疲れてしまいました。精一杯でした」


    ポタジェは川田騎手のコメント見る限り、あまり調子よくなかったのかな。

    オーソクレースはレース前から心配されてたけど、太かったね。結果的にプラス10kgは成長分じゃなかった。

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  2. 【追記】

    マイネルファンロンはステイゴールド産駒らしく、突然に重賞で走るけど、やっぱりスタミナが活きる展開になったんだと思いますね。馬券は抑えてたんですけどね。1着のキングオブコージを切ってたからどうにもならんね。

    「屈腱炎以外はかすり傷」でしたわ。1年間、骨折で休もうが、年齢が8歳とかにならん限りは戦えるね。

    というか戦えると判断したからこそ馬主さんもレースにまた出してきているわけで。

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  3. 【追記】

    このレースの1番の失敗は、キングオブコージの取捨選択だったんですけど、

    右第1趾節(しせつ)種子骨の骨折についての判断が難しかったです。

    よく見てるYouTube番組「スガダイの勝ちにいく競馬予想」で、キムラヨウヘイさんが、この怪我は復活が難しいと話されていて、スガダイさんが、ダイアトニックも時間かかったけど、復活してますよねと反論するシーンがあったんですけど、

    結果的にスガダイさんが正しかったですね。

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