2022年3月12日土曜日

荒れる重賞!荒れる牝馬戦!中山牝馬ステークス2022もやっぱり荒れた。

 


去年も荒れる重賞として狙っていた中山牝馬ステークスですが、

今年はフィリーズレビューに予算かけたかったので、

予算1,000円だけ斤量軽い人気薄の馬を狙ってみたのですが当たらず、

結果はやはり大荒れでした。。。想像以上に荒れてました。





1着 クリノプレミアム (オルフェーヴル産駒) 15番人気

2着 アブレイズ (キズナ産駒) 12番人気

3着 ミスニューヨーク (キングズベスト産駒)  1番人気

馬連で10万の払い戻し、3連複だと14万です。。。





荒れる重賞に絡む血統といえば、

自分の中でオルフェーヴル産駒とキズナ産駒なので、

血統だけみて目をつぶって買えばよかったと反省しています。

オルフェーヴル産駒はスライリーを買っていたんですけどね、

4着でした。





クリノプレミアム、さすがに前走の京都牝馬ステークス16着を見て切ってしまったけど、

距離が1400m→1800mで全然違うし、

美浦の馬ですから中山の方が輸送なくて良いし。。。

あとから思うと買う理由はいっぱいあるけど、

後の祭りですね。来年こそは中山牝馬ステークスあてます。





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4 件のコメント:

  1. 【追記】

    騎手的にも、分析します。後付けです。ご了承ください。

    1着のクリノプレミアムに乗っていた松岡正海ジョッキーは、人気薄の馬を持ってくるのに上手いイメージあります。真相はわかりません。

    松岡正海ジョッキーはGIを2勝していますが、

    2007年 ヴィクトリアマイル コイウタ (12番人気)
    2009年 天皇賞・春 マイネルキッツ (12番人気)

    両方とも穴馬で勝っています。ここ10年以上はGIで仕事していないですが、この中山牝馬ステークスでの騎乗をみると、今年は期待持てますね。



    そして2着にアブレイズをもってきた菅原明良ジョッキー。2021年にカラテで重賞初制覇。2022年にはオニャンコポンで京成杯を勝つなど、いま売り出し中の若手です。横山武史ジョッキーが上手いのは知りわたってしまい、オッズに過剰に反映されますから、馬券的においしいのは菅原 明良騎手かもしれません。

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    1. 【追記 - クリノプレミアムと江田照男】

      クリノプレミアムが16着と大敗していた京都牝馬ステークス2022を映像で今さら見たんですが、スタートが出なかったのはわかるとして、最後の直線で江田照男ジョッキーまったく追っていません。

      故障でもしたんですか、と思わせるほど。レース後コメントも出ずに、そこから中2週で中山牝馬ステークスに出てきて激走で1着。情報が出なさ過ぎて全て想像で予想しないといけないなんて、そりゃあ大荒れするよねと思う。関西に観光がてら来たかったんですか、とすら思う。馬券買っていた人は怒り心頭でしたでしょうね。

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  2. 【追記】

    中山牝馬ステークスはなぜ荒れるのか、分析してみました。

    *ハンデ戦のため、重賞勝ってきた馬は斤量重くなるため、苦しい。馬体重が軽めの牝馬だと特に斤量の増減は結果に反映されやすい。(テルツェットは斤量56.5kgだった。)

    *ローテーション的に牝馬限定の重賞、愛知杯(中京2000m)、府中牝馬ステークス(東京1800m)、京都牝馬ステークス(京都1400m)で上位に入ってくると人気しやすいが、あまりにレース形態が違いすぎて参考にならない。逆にこのあたりのレースで2桁着順でも気にすることはない。(クリノプレミアムは京都牝馬ステークス(変則の阪神開催)で16着だった。)

    *ターコイズステークス(中山芝1600m)は参考にはなるが、斤量の変化に注意。1番人気のミスニューヨークはターコイズステークスの斤量53kgで、中山牝馬ステークスは55kgだった。

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  3. 【追記】

    ちなみに愛知杯→中山牝馬ステークスのローテーションで、両方とも馬券内に入った馬はここ5年で2頭です。

    2018年 レイホーロマンス(ハービンジャー産駒) 愛知杯2着→中山牝馬S3着
    2021年 ランブリングアレー(ディープインパクト産駒) 愛知杯2着→中山牝馬S1着

    ランブリングアレーはヴィクトリアマイルでも2着に入った実力ある馬でしが、レイホーロマンスの激走は後付けの説明が難しい。

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