2022年3月6日日曜日

弥生賞2022はアスクビクターモアが制覇!先行するタイプのディープインパクト産駒



弥生賞2022はアスクビクターモアが先行して、

追ってくる1番人気のドウデュースを振り切って勝ちました。





ドウデュースは若干太いような気がしたし、(馬体重はプラス8kg)

本番ではもう少し前でペースが流れて、差しがきくようになると思うので、

皐月賞本番に向けてプラスの要素しかないですね。

問題は相手がイクイノックス、キラーアビリティ、ダノンベルーガ

この3頭との初対決になりますので、力関係がどうかというところですね。





皐月賞は4強対決になりそうですね。

福永祐一、川田将雅はどの馬に乗るんでしょう。

そのあたりも楽しみです。

みなさんの皐月賞2022の予想はいかがですか!?


■過去の記事

皐月賞2021はエフフォーリアが圧勝!

日本ダービー2021はシャフリヤールがハナ差勝ち!ディープインパクト産駒を信じて単勝買って良かった。

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1 件のコメント:

  1. 【追記 - 弥生賞2022 騎手レース後コメント】

    1着 アスクビクターモア(田辺裕信騎手)
    「先行馬がやりあってペースが流れるかと思っていましたが、隊列が決まるのが早く、スローペースになりそうだったので、かかる面はありますが位置を取りに行きました。道中はかかりながらも脚を溜められ、手応え良く直線を向いて、強い馬がジリジリと迫る気配は感じていましたが、ゴールまでしのげそうだという感じでした。身体能力が高いので、メンタル面が落ち着いてくるとなお良いと思います。」

    6着 リューベック(池添謙一騎手)
    「イレ込みも我慢してレースが出来ました。自分のペースで先手を取ることが出来ました。このメンバー相手だと逃げるだけではなくて、さらに決め手が必要になってきます。体は良くなってきそうですし、改めてです」

    8着 アケルナルスター(菅原明良騎手)
    「位置を下げるつもりはなく、出たなりで行きました。綺麗なキャンターをする馬で、3コーナーから4コーナーにかけて馬場の良くないところがあり、乗りづらかったです。その中でもよく頑張っていました」

    9着 メイショウゲキリン(横山武史騎手)
    「逃げるプランは考えていましたが、隣の馬(リューベック)のスタートが速く、譲らない感じだったので行けませんでした。逃げていたらどうなっていたか分かりませんが、メンバーも揃っていましたからね。よく頑張っています」

    11着 ラーグルフ(丸田恭介騎手)
    「3コーナーからブレーキを踏まされるようなところがあって、そこで終わってしまいました」


    メイショウゲキリンはどこかで美味しい馬券を生んでくれそうな馬だと感じます。買い続けます。

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