2023年10月28日土曜日

スワンステークス2023はウイングレイテストが勝利

 


スワンステークス2023は

ウイングレイテスト(スクリーンヒーロー産駒)が勝利して重賞初制覇を遂げました。





天皇賞・秋が

イクイノックスとドウデュースの2強対決で盛り上がっていて

レース自体は現役最強馬を決める対決vol.1として楽しみたいものの

荒れる予感がしないので、スワンステークスで

調教タイムが良くて、1400mの馬なのに1600mを使われて負けて人気を落としているララクリスティーヌから馬連で流して

相手はルガル、ウイングレイテスト、グレナディアガーズ、アヴェラーレの4頭を100円ずつ買って

ウイングレイテスト-ララクリスティーヌの馬連が当たったので

9410円の払い戻しで、ありがたい省エネの美味しい馬券を獲れました。






ウイングレイテストは内枠の先行馬なので展開がハマるかも、しかも坂がない前が止まらない京都競馬場だから

相手に押さえようと思ったのも良かったです。

明日の天皇賞・秋はガミるんだろうけど天覧競馬を競馬ファンとして楽しみたいと思います。





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2023年10月25日水曜日

菊花賞2023はドゥレッツァが制覇!光ったルメールの神騎乗


皐月賞を勝ったソールオリエンスと、

ダービーを勝ったタスティエーラの対決が注目された菊花賞2023は

いわゆる「上がり馬」のドレッツァが4連勝の勢いそのままに勝ち切り、

最後のクラシックタイトルを勝ち取りました。





馬券は、ソールオリエンス、タスティエーラ、サトノグランツ、ハーツコンチェルトなど

人気どころを抑えつつ、

ヒモ荒れを期待して良い枠(内枠や内目の偶数枠)に入った

3 シーズンリッチ

4 ダノントルネード

6 リビアングラス

8 サヴォーナ

あたりを買っていて、ドゥレッツァまで買える予算がなかったのと、

菊花賞で大外枠は難しいと思って切ってしまったので外してしまいました。





思ったこと(来年に向けての教訓)

*「長距離は騎手で買え」と言いますが、その騎手とはルメールのこと。

冷静に考えたらアリストテレスをコントレイルのクビ差2着に持ってきた2020年の菊花賞とかも良かったし、

スタミナを消耗しない走り方をしてくれるのがルメール。

ルメールが乗る馬は向こう5年は目をつぶって買います。

今回も大外枠から1周目は逃げて、2周目は脚をためた素晴らしい騎乗でした。





*スタミナお化けはドゥラメンテ産駒から

自分がスタミナお化けと思うのはタイトルホルダーですが、

その弟分としてドゥレッツァが出てきました。

ドゥレッツァは血統的にキングマンボ系で菊花賞とは相性が悪いから

今回は軽視という血統派の声をレース前に聞きましたが

ドゥラメンテ産駒をキングマンボ系に分類するのは間違いだと思いますね。





亀谷さんも言ってますが、ドゥラメンテ産駒が走るレースって

ディープインパクト産駒が走るレースと似ているんですよね。

牝馬がよく走る点も似ていますし、



【オススメの血統に関する本】


亀谷敬正の競馬血統辞典

2023年10月21日土曜日

秋華賞2023はリバティアイランドが3冠達成!推しのドゥーラ&斎藤新くんは4着。実力は示した。



秋華賞2023(京都競馬場での開催)はリバティアイランド&川田将雅ジョッキーが

快勝して見事に牝馬三冠(史上7頭目)を達成しました。

誰が見ても抜けて1番強いので、

リバティアイランド&川田将雅自体も、

次のジャパンカップに向けていかに余力を残して三冠達成するかという競馬をしているように見えましたし、

他の馬たちも、リバティアイランドを負かしに行くという競馬をしてないように見えました。





あえて負かしにいったと感じたのは

前目につけたコナコーストとラヴェルですかね。

しかしリバティアイランドを4コーナーまで

内に閉じ込めて外に出させないようとする馬と騎手がいてほしかったと思いました。

そこにはノーザンファームという巨大権力者の政治パワーを感じましたが、

どうなんでしょうか。





他の有力馬たち

マスクトディーヴァもハーパーもドゥーラも、

自分の着順しか気にしてない競馬ですもんね。

仕方ないけど。





馬券の方はリバティアイランドは鉄板の本命として

オークスで実力を感じさせてくれたドゥーラを厚めに買って、

2番人気、3番人気だったハーパー、マスクトディーヴァは軽視したけど

堅く決まってしまったので馬券が外れたのは仕方ないと思ってます。





マスクトディーヴァは前走レコード勝ちの反動が出るかなと思ったけど、

強かったですね。

ルーラーシップ産駒x母父ディープインパクトは牡馬も牝馬も走りますね。

ドゥーラの次走はエリザベス女王杯なのでまた現地に行きます。



最後にドゥーラ&斎藤新くんの秋華賞での写真を貼っておきます。




<オススメのパドックでの馬の見方に関する本>


好調馬、不調馬を見抜け!パドックの教科書 / 治郎丸 敬之 (著)

2023年10月11日水曜日

京都大賞典2023はプラダリアが制覇!好位につけて先行勝ち


京都大賞典2023はプラダリアが先行して

勝ち切りました。





人気どころでディープボンド、ボッケリーニの2頭は堅そう、

相手が荒れるかもと思って予想したんですけど、

結果

1着 プラダリア (5番人気) ディープインパクト産駒

2着 ボッケリーニ (3番人気) キングカメハメハ産駒

3着 ディープボンド (1番人気)キズナ産駒

で単勝1桁の馬で堅く決まりました。





4着のヒンドゥタイムズも (団野 大成 推し)

5着のアフリカンゴールドも (このメンバーなら単騎逃げできる)

6着のマイネルウィルトスも (道悪巧者)

人気薄で、相手として買ってたんですけどね。

これだけ堅く来られたら

穴党としては外れても仕方ないなと思う京都大賞典2023でした。






メンバー次第ではあるけれど、来年以降は

京都大賞典は予算を少なめにして、もっと荒れるレースに予算を振り分けるのが賢明なのかもしれないと

感じました。




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2023年10月10日火曜日

毎日王冠2023はエルトンバローズが勝利!



ソングライン、シュネルマイスター、ジャスティンカフェの

3強対決が注目された毎日王冠2023は

3歳馬のエルトンバローズが内をロスなく先行して、

最後ソングラインとシュネルマイスターの猛追をしのいで勝利しました。






エルトンバローズはラジオNIKKEI賞でもおいしい馬券をもたらしてくれましたが、

毎日王冠でも仕事してくれました。

単勝、複勝、馬連、馬単、3連複とエルトンバローズのフルコースで馬券取れました。

馬も強かったし、西村 淳也ジョッキーも素晴らしい騎乗でした。ありがとう。

一つ後悔があるとするなら、エルトンバローズを軸にして、3強を相手に馬券買ってたんですけど、

横山典弘さんが乗るジャスティンカフェは軽視で、予算減らせば良かったなと、

まあ結果論ですけど思いました。









東京は開幕週でしたし、エルトンバローズが6枠に入ったときに

これは良いなと思ったんですよね。

先行力はありますからね。

競馬予想tvに出てる松本ヒロシさんは

エルトンバローズは小回りが合っていて、東京でGI馬を相手に勝てる実力はないようなことを言ってましたけど

いやいやエルトンバローズは東京競馬場を走ったことないだけで、

適性はわからんだろうと思ってました。その通りになりました。







ディープブリランテ産駒は地味な印象の分、

人気しなかったというのもあるのかなと思います。ありがとう。




【競馬オススメの本】


神の馬券術 年間収支をプラスに変える43の奥義 / キャプテン渡辺