ホープフルステークス2025を取れて、中山芝のレースに対する印象も変わって(←苦手意識がかなりあった)
楽しみにしていた京成杯2026。結果は
1着 グリーンエナジー (スワーヴリチャード産駒) 2番人気 戸崎圭太
2着 マテンロウゲイル (エピファネイア産駒) 6番人気 横山和生
3着 ソラネルマン (フィエールマン産駒) 1番人気 ルメール
となりました。
自分はホープフルステークスのイメージで、
東京で好走していても中山では飛ぶのがこの時期の3歳馬と期待して
調教タイムが良いショウグンマサムネ、アメテュストス、ジーネキング、マテンロウゲイル、アクセスの
5頭を狙いましたが、マテンロウゲイルだけが馬券内で、
馬券は全て外してしまいました。
でも1つ教訓が残りまして、
買えていなかったグリーンエナジーとソラネルマンの2頭は、
前走が東京芝2000mの未勝利戦を勝ってきているということでして、
グリーンエナジーは勝ちタイム2.01.2で上がり3Fが32.9
ソラネルマンは勝ちタイム2.00.0ジャストで上がり3Fが33.2。
調教で目立つタイムが無くても、これを評価しないといけませんでした。
尊敬する小林弘明さんはやはりこの2頭をレース前(競馬予想tvの収録)から推していました。
自分の分析(レース後の回顧)では新馬戦・未勝利戦にて、東京芝2000mの勝ちタイムが
2.01.5より速くて上がり3Fが33.3以下の馬は絶対的に走るポテンシャルありますよね。
このあたりは競馬予想tvでの小林さんの指数はお見事ですよね。
グリーンエナジーもソラネルマンも目立った良い調教タイムが無かったです。
東京芝2000mの未勝利戦の結果を見て能力の絶対値が高いことを把握しないといけませんでした。
ただまあ言い訳としては
穴党の自分はこういうグリーンエナジー、ソラネルマンみたいな馬が東京で強い競馬をして、
中山で器用さや経験が足りず、飛ぶのを狙うが穴党の良い戦略と思う部分もあるので、
仕方ないとも思います。
現役最強馬の1頭と言えるマスカレードボールが2歳時に飛んだのが中山2000mですし、
京成杯2026は3連複の払い戻しが3000円を切る結果でしたからね。
自分の予算では穴狙いする中では抑えるのは厳しいかもしれません。
現場からは以上です。
■調教タイムに関する競馬のオススメ本
調教タイムをベースに予想をする方にオススメしたい本です。
ジーネキングを諦めない







