安田記念の覇者ジャンタルマンタルが1番人気に推された
マイルチャンピオンシップ2025は
1着 ジャンタルマンタル (パレスマリス産駒) 川田 将雅
2着 ガイアフォース (キタサンブラック産駒) 横山 武史
3着 ウォーターリヒト (ドレフォン産駒) 高杉 吏麒
という結果になりました。
去年に勝たせてもらったソウルラッシュ - エルトンバローズのコンビを信じて、
馬券を買ったんですが、ジャンタルマンタル強かったですね。
ジャンタルマンタルは
前哨戦の富士ステークスの調教タイムが圧巻だった記憶です。
写真を撮るのを忘れてしまったけど、
調教タイム/最終追切が栗東坂路で全体の4ハロンでは52秒9で
ラスト1ハロンは11秒7という記録は残っていますね。
ガイアフォースも相変わらず栗東坂路で動いていて、
この1着、2着はわかるんですけど、
3着のウォーターリヒト。
冬になったら走る馬とか言われてるけど、
そんな発想は思考回路になかったです。
現場からは以上です。
しかしサンデーサイレンスの血が入っていないジャンタルマンタル。
種牡馬として楽しみですね。血統に詳しい方、期待されるニックス配合について教えてください。
■調教タイムに関する競馬のオススメ本
調教タイムをベースに予想をする方にオススメしたい本です。
ジャンタルマンタルもガイアフォースも
調教タイムの面で実力を測れます。


騎手レース後のコメントです。種牡馬ジャンタルマンタルも楽しみですが、レーベンスティールは種牡馬になれるのか注目です。現時点で重賞4勝ですからね。あとはGIレースで3着以内の称号が欲しいですね。もちろん勝利がベストですけど。血統ファンとして楽しみです。
返信削除1着 ジャンタルマンタル(川田将雅騎手)
「前回は敗れてしまいましたが、とても良い雰囲気で前哨戦を終えて、馬が良くなることを想定して、ここに向かいました。とても素晴らしい状態で連れてきていただいたのを返し馬で感じました。
レースも、彼の気持ちを優先しながら、リズムを取りながら、とても良い感じで走れていました。手応え通り、とてもスムーズでした。とても良い動きができていて、西日が後ろから差していましたので、影で後ろの馬を確認したのですが、迫って来られる馬はいなかったので、勝つことを確認しました。」
2着 ガイアフォース(横山武史騎手)
「理想はもう一列前でしたが、スタートの出がそこまで速い馬ではありません。そのなかでは出た方だとは思います。理想的なポジションではありませんでしたが、勝ち馬の真後ろにつけられたことは良かったと思います。最後も、手前を替えてからしっかりと脚を使ってくれました。勝ち馬は強かったのですが、富士ステークスの2kg差がなくなっても食らいついてくれました。よく頑張ってくれています」
3着 ウォーターリヒト(高杉吏麒騎手)
「流れも向いて、よく頑張ってくれました。馬は良くなってくると思います」
4着 オフトレイル(菅原明良騎手)
「スタートは普通に出てくれました。折り合いが気になっていたのであせらず行きましたが、最後は詰めてきていますし、攻めて乗っても良かったというのが正直なところです。それでも、GIでいいところまで来てくれましたし、力のあるところは証明できたと思います。さらに成長していってくれると思いますし、楽しみです」
5着 エルトンバローズ(西村淳也騎手)
「自分のやりたい競馬はできました。ただ、すぐ後ろに、すごいオーラの馬がいました。ですが、昔のエルトンバローズが戻ってきてくれました。ここからまた頑張ってくれると思います」
6着 ソウルラッシュ(クリスチャン・デムーロ騎手)
「スタート良く、ある程度のポジションで競馬ができましたが、直線に向いての反応はジリジリという感じでした。次は期待できると思います」
7着 アスコリピチェーノ(クリストフ・ルメール騎手)
「スタートが良く、いいポジションが取れました。勝った馬の隣でいい競馬ができました。内でよく頑張ってくれましたが、ギアアップがふたつできませんでした。よく頑張ってくれたと思います」
12着 レーベンスティール(ダミアン・レーン騎手)
「このクラスでは、マイルは少し忙しかったかもしれません。最初は後ろでしたが、ポジションを取ってからリズム良く走れました。直線は他の馬よりエンジンのかかりが遅く、ゴール直前はいい脚を使ってくれています」