朝日杯FSはフランケル産駒のグレナディアガーズが優勝しました。
日本で活躍したフランケル産駒といえばソウルスターリングで、
2歳牡馬で活躍した実績がほとんどんなくて、
高速馬場には無理かなと思い、
ディープインパクト産駒のレッドベルオーブとロードマックスを
軸馬にしてたんですけど、まさかのグレナディアガーズでした。
2歳で1分32秒台のタイムをフランケル産駒が走れると思ってませんでした。
今後の参考にしたいです。
ソウルスターリングはちょっと早熟な印象がありましたが、
グレナディアガーズはどうかというところですね。
2着のステラヴェローチェはバゴ産駒で、
パドックも返し馬も荒々しくて、これは沈むかなと思ったんですけど、
強い競馬を見せましたね。
同じくバゴ産駒のクロノジェネシスも荒々しく見せるときがありますが、
競馬になるとちゃんと競馬するんですよね。
個人的にはGIに出てくる初年度ドゥラメンテ産駒たちに注目していて、
ドゥラモンド、ジュンブルースカイ、アスコルターレの3頭が出ていましたが、
今年は力負けしていましたね。
完成するまで少し時間がかかりそうな印象を持ってます。
来年のクラシックが楽しみです。
とりあえず皐月賞は馬場が荒れてたら
ステラヴェローチェを迷わず買います。





