2020年12月21日月曜日

朝日杯FS 2020はグレナディアガーズが優勝!初年度ドゥラメンテ産駒はドゥラモンド7着が最高位。

 



朝日杯FSはフランケル産駒のグレナディアガーズが優勝しました。

日本で活躍したフランケル産駒といえばソウルスターリングで、

2歳牡馬で活躍した実績がほとんどんなくて、

高速馬場には無理かなと思い、

ディープインパクト産駒のレッドベルオーブとロードマックスを

軸馬にしてたんですけど、まさかのグレナディアガーズでした。





2歳で1分32秒台のタイムをフランケル産駒が走れると思ってませんでした。

今後の参考にしたいです。

ソウルスターリングはちょっと早熟な印象がありましたが、

グレナディアガーズはどうかというところですね。






2着のステラヴェローチェはバゴ産駒で、

パドックも返し馬も荒々しくて、これは沈むかなと思ったんですけど、

強い競馬を見せましたね。

同じくバゴ産駒のクロノジェネシスも荒々しく見せるときがありますが、

競馬になるとちゃんと競馬するんですよね。





個人的にはGIに出てくる初年度ドゥラメンテ産駒たちに注目していて、

ドゥラモンド、ジュンブルースカイ、アスコルターレの3頭が出ていましたが、

今年は力負けしていましたね。

完成するまで少し時間がかかりそうな印象を持ってます。





来年のクラシックが楽しみです。

とりあえず皐月賞は馬場が荒れてたら

ステラヴェローチェを迷わず買います。

2020年12月13日日曜日

阪神JFはソダシが優勝。モーリス産駒はやはり牝馬は厳しいか。


 

阪神JFは白毛で話題のソダシ(クロフネ産駒)が優勝しました。

個人的に軸馬にしていたサトノレイナス(ディープインパクト産駒)もハナ差の2着でがんばったんですけどね、

ソダシが完璧な競馬しましたね。





個人的にこのレースで注目していたのは、

モーリス産駒たちですね。

ジェラルディーナ、シゲルピンクルビー、インフィナイトの3頭が出走していました。

ジェラルディーナは母ジェンティルドンナで、

まあ難しそうな馬かなと思っていたんですが、

血統評論家の亀谷さんが推していたので、買ったんですが、

ダメでしたね。






インフィナイトも、いろんなYoutubeの分析で、

調教は1番良いと言われていたんでね、

買ったんですけど、ダメでしたね。





モーリスは、おじいちゃんがグラスワンダー、父がスクリーンヒーローで、

ロベルトの血筋ですね。

牡馬がよく走り、牝馬は難しいと言われている血筋ですが、

やはり今回の阪神JFみても、牝馬でGI勝つのは厳しいかなと思いました。

活躍する産駒が牡馬に偏る種牡馬をコルトサイアーと言いますが、(牝馬の場合はフィリーサイアー)

やはりモーリスもコルトサイアーにあてはまるのかなと思わせる阪神JFでしたね。






桜花賞が今から楽しみです。

サトノレイナスが巻き返すんじゃないかと思ってます。

2020年10月25日日曜日

コントレイルが無敗3冠達成!2020年菊花賞を振り返る。



菊花賞2020はコントレイルが勝って、

見事に無敗での3冠達成を成し遂げました。






個人的にも宝塚記念の クロノジェネシス-キセキ を獲って以来、

久々に馬券で勝てました。 







具体的に書くと コントレイル-アリストテレス-サトノフラッグ の3連複を取れたのと、

アリストテレス-サトノフラッグ のワイド馬券取れました。 










結論的にはやはり3歳クラシックは ディープインパクト産駒が強いですね。

 (アリストテレスは父エピファネイア、母父ディープインパクトです。)

開催当日に大雨でも降って、不良馬場にでもならない限り、

ディープインパクト系が強いのは揺るがない。

(意外と重馬場も稍重もディープインパクト産駒は強いんです。)








今回は京都の内側の芝の荒れがすごかったので、

3枠に入ったコントレイルが飛ぶんじゃないかと期待したんですけど、 

さすがに騎手も外に出そうとするだろうし、  

それを差し引いてもコントレイルはこの中では強いと思いまして、  

一応、コントレイルを入れた3連複も買っておいて正解でした。







アリストテレスとサトノフラッグをなぜ買っていたかといいますと、

内側は芝が荒れていて、内枠は不利に働くだろうと思いましたし、

菊花賞は元々、すぐにコーナーがくるので外枠は不利と言われています。(3,000mをずっと外側走らされるのは距離的にしんどいですよね。)

なので、中の枠に入ったディープインパクト系統の馬を重点的に買っていました。

(そういう意味では4着にはいったディープボンドもそう。5着のブラックホールは例外。)









コントレイルを自由に外に出させないようにしたアリストテレス騎乗のルメール騎手はお見事でした。 

ずっとコントレイルについていけたアリストテレス自体も強い馬ですよね。

これから楽しみです。







【菊花賞2020の教訓】

3歳クラシックはディープインパクト系統の馬を勝っていれば確率高い。(菊花賞は特にそう感じる。)

菊花賞で内側の芝が荒れているときは、中の枠を重点的に買おう。

外枠はいつも不利。

2020年7月20日月曜日

難しすぎた中京記念2020。ハードスパン産駒のメイケイダイハードが優勝。




阪神競馬場で変則的に開催された中京記念は、

メイケイダイハードが優勝でした。なんと最低人気の18番人気ですよ。






単勝で万馬券の配当16,300円。

馬連で80,010円

単勝で人気薄の馬で流すように買ってもよかったなと後悔。

阪神は変則的で長期開催してましたから、

梅雨の時期だったこともあり、芝がボロボロで、

良馬場でしたけど、かなり特殊な馬場だった印象を受けました。








1着メイケイダイハードはハードスパン産駒。

2着ラセットはモンテロッソ産駒。

ちなみに種牡馬ハードスパンはダンジグ産駒で、

もうすでにアメリカに帰ってしまったらしい。







非主流の種牡馬の産駒が躍進。

梅雨時期の荒れる馬場を逃したことが穴党としては悔しい。








ただディープインパクト産駒たちは意外に

3着エントシャイデン、4着ケイアイノーテックとがんばっていました。








早く万馬券あてたい。穴党の戦いは続く。

2020年7月5日日曜日

CBC賞2020はラブカンプーが優勝!ハンデ戦の軽斤量はやはり高額馬券になる。

阪神競馬場で行われたCBC賞は

13番人気のラブカンプー(斤量:51kg)が勝ちました。





2着のアンヴァル(斤量:54kg)も11番人気だったので、

CBC賞の配当は単勝9,310円、馬連138,600円。

穴党にとっては夢のようなレースとなっていました。

しかしラブカンプー、過去10レースで2桁の着順が8回。

これを買えた人はなかなかの強者です。








自分のなんとなくの印象ですが、

軽い斤量の逃げ馬、先行馬は穴馬が押し切ってしまって荒れることがよくある印象あります。

統計的なものではありません。個人的な感覚です。




アンカツさんは、

斤量以外にも、「夏に強い牝馬」ということを挙げられていました。

穴党の味方、ハンデ戦。

根気よく買い続けられるかですね。