2023年9月11日月曜日

セントウルステークス2023はテイエムスパーダが逃げ切り勝ち!富田暁ジョッキー重賞初制覇おめでとうございます


セントウルステークス2023は

14番人気だったテイエムスパーダが見事に逃げ切って勝利しました。

イケメンジョッキーの富田 暁 騎手、重賞初制覇です。おめでとうございます。




JRAの1200m芝でのレコードタイムを持つテイエムスパーダですが、

それは2022年に小倉で変則開催だったCBC賞でのタイム(1.05.8)で

そのときは斤量48kgだったので誰もが度外視してしまってましたよね。

CBC賞の後は負け続けて、その結果セントウルSでは単勝オッズは112.6倍まで膨れ上がってました。

取りたかったです。。。





開幕週で前が残る馬場だったので、

逃げ馬、先行馬は面白そうと一回は考えたんですけど、

ヴァトレニを検討したくらいで、(結局買ってない)

そもそも先行馬にアグリとかビッグシーザーとかジャングロとか有力馬がいてたんでね。





人気薄の逃げ馬が穴を開けるイメージができておらず、

どちらかというと先行勢が競り合ってペース早くなりすぎて

後ろの馬にチャンスが来るパターンを考えて、

ボンボヤージとかロンドンプランとかスマートクラージュとか買ってたんですがダメでした。

ボンボヤージは首差の4着でロンドンプランは5着で、

見当はずれというわけでもなかったんですけどね。

あとテイエムスパーダは11番枠で、

外目の枠だったのも盲点になってしまいました。

また来週から予想頑張ります。



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2 件のコメント:

  1. 【騎手レース後コメント】

    外枠の逃げ馬は盲点になってしまいがちですね。競馬をして経験ができてくると、どうしても逃げ、先行馬で穴馬を探すとき、内枠から見ていってしまいますが、あまりよくないバイアスですね。北九州記念2023でのジャスパークローネも軽視してしまいましたし。

    逃げはハナを切ることさえできれば内でも外でもそんなに大差がない戦法だと思います。以後、気をつけます。

    それではセントウルステークスの騎手レース後コメントを紹介します。


    1着 テイエムスパーダ (富田 暁 騎手)
    「(自分自身は)重賞になるとなかなか勝てなくて、緊張もあって、結果が出ていませんでしたが、夏の北海道での経験もあり、師匠(木原一良調教師)が、(定年引退まで)あと1年ほどのところで重賞を勝ててうれしいです。

     ゴールに入った時は実感が湧きませんでしたが、周りの方におめでとう、と言ってもらえて、嬉しい気持ちでいっぱいです。もちろん、馬ありきのことなので、僕自身のことは……。でも、重賞を1つ勝てたことが、僕自身の成長につながっていけばいいと思いますし、これまで乗せていただいた関係者の皆さんに感謝して、これから1つでも多く勝てるよう、精進していきたいです。」

    2着 アグリ (横山 典弘 騎手)
    「いい脚で来ましたね。頑張ってくれました」

    3着 スマートクラージュ (岩田 望来 騎手)
    「内枠でもう一つ前のポジションだったら…前を捉えられず後ろから差される結果になってしまいました」

    5着 ロンドンプラン (吉田 隼人 騎手)
    「枠が良かったので、一歩目を気をつけて出すイメージだったのですが、大型馬で、気持ちもおっとりしていて、出負け気味になってしまいました。それでも出していったら反応してくれて、いいところにつけられました。きょうの馬場では前にいないと話にならなかったです。この競馬が次に生きてくれればと思います。もう少し距離があってもいいかもしれません。」

    6着 ジャングロ (武 豊 騎手)
    「一歩目は速くありませんでした。上手く出られたらハナを狙っていました。道中の感じは悪くありませんでした。ただ直線は伸びそうで、スパッとは切れませんでした」

    8着 ピクシーナイト (戸崎 圭太 騎手)
    「前々で競馬をしたかったのですが、スタートでつまずいて、後ろからになってしまいました」

    10着 ビッグシーザー (幸 英明 騎手)
    「4コーナーまでの感じは上手に競馬をしてくれて、いつも通り伸びてくれたらと思っていたのですが、伸び切れませんでした。具合も良かったですし、どうして伸びなかったのかはわかりません。これからの馬ですし、これから良くなってくると思います」


    ピクシーナイトはスプリンターズステークスで人気落ちるでしょうし、狙いたいと思っています。

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  2. 【ジャンポケ斉藤さんの不倫】

    愛妻家、子供を大事にするイメージをどことなく出していたジャングルポケットの斉藤さん。競馬ファンからもオマタセシマシタの馬主として人気でした。

    しかし九州のキャバクラでのアフター不倫と、グラドルを連れ込もうとした疑惑で一気にイメージダウンしていますね。

    ウイニング競馬は一体どうなってしまうんでしょうか。道連れでキャプテン渡辺さんも降板してしまうのではないかという噂までありますね。しかし競馬はさておき、ジャンポケ斉藤さんはイメージとギャップがあり、嘘をつかれていたという感覚するもってしまうので、これから一つ下を回ってゲスキャラで改めて攻めていくのか注目したいです。

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