2019年4月22日月曜日

一口馬主で成功されている方に話を聞いてきた。その2

前回に引き続き、

2019年の桜花賞に入賞した馬の

一口馬主をされている方に

聞いてきた話を書きたいと思います。







*馬のキャリアやジョッキー選びについて意見は伝えられますか?(反映してもらえますか?)

これは難しいとのことでした。

あくまでクラブ側の意向で決められて、

そこに意見を言うことは難しい状況とのことでした。

その方も自分の馬に桜花賞のときに乗ってくれた騎手に対して、

良いようには思っていないようでしたが、

仕方ないと少し諦めているようでした。









*馬を買うタイミングはいつが良いですか?どのあたりに多くの馬が出回るとかありますか?

大手の「サンデーサラブレットクラブ」「社台サラブレッドクラブ」は、

6月から通常、募集を開始するそうです。

他のクラブはだいたいその後に順次、募集を開始するそう。

サンデーの馬は全て40口になるので、値段は高くなりがちで、

ビギナーはこういった大手で始めるのではなく、

100口~500口くらいで募集するようなクラブで

スタートした方がいいんじゃないかとのアドバイスをいただきました。

サンデーが出す馬だと、値段がかなり高くても抽選になる馬もあるとのこと。








*毎月かかるランニングコストについて教えてください。

これは先ほどの募集口数の話に繋がるんですが、

「サンデーサラブレッドクラブ」などは40口での募集なので、

毎月のランニングコストは割る頭数が少ないので、

高くなりがちで、基本は実費を割るそうです。

なので、放牧しているときなどは安く、逆に入厩しているときは、

月の費用で2万~3万くらいかかるとのことでした。

口数が500口とか多い馬だと、月に固定で3,000円とか

安くなるとのことでした。








個人的に月1万だったら頑張れるけど、

月に2万~3万かかってくるのはしんどいな~という感じ。

となると募集口数が100口~200口で探してみようと思いました。

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