2026年1月22日木曜日

京成杯2026はグリーンエナジーが制覇!重要だった東京芝2000m未勝利戦の評価・分析


 ホープフルステークス2025を取れて、中山芝のレースに対する印象も変わって(←苦手意識がかなりあった)

楽しみにしていた京成杯2026。結果は

1着 グリーンエナジー (スワーヴリチャード産駒) 2番人気 戸崎圭太 

2着 マテンロウゲイル (エピファネイア産駒) 6番人気 横山和生

3着 ソラネルマン (フィエールマン産駒) 1番人気 ルメール

となりました。





自分はホープフルステークスのイメージで、

東京で好走していても中山では飛ぶのがこの時期の3歳馬と期待して

調教タイムが良いショウグンマサムネ、アメテュストス、ジーネキング、マテンロウゲイル、アクセスの

5頭を狙いましたが、マテンロウゲイルだけが馬券内で、

馬券は全て外してしまいました。





でも1つ教訓が残りまして、

買えていなかったグリーンエナジーとソラネルマンの2頭は、

前走が東京芝2000mの未勝利戦を勝ってきているということでして、

グリーンエナジーは勝ちタイム2.01.2で上がり3Fが32.9

ソラネルマンは勝ちタイム2.00.0ジャストで上がり3Fが33.2。

調教で目立つタイムが無くても、これを評価しないといけませんでした。

尊敬する小林弘明さんはやはりこの2頭をレース前(競馬予想tvの収録)から推していました。





自分の分析(レース後の回顧)では新馬戦・未勝利戦にて、東京芝2000mの勝ちタイムが

2.01.5より速くて上がり3Fが33.3以下の馬は絶対的に走るポテンシャルありますよね。

このあたりは競馬予想tvでの小林さんの指数はお見事ですよね。





グリーンエナジーもソラネルマンも目立った良い調教タイムが無かったです。

東京芝2000mの未勝利戦の結果を見て能力の絶対値が高いことを把握しないといけませんでした。





ただまあ言い訳としては

穴党の自分はこういうグリーンエナジー、ソラネルマンみたいな馬が東京で強い競馬をして、

中山で器用さや経験が足りず、飛ぶのを狙うが穴党の良い戦略と思う部分もあるので、

仕方ないとも思います。

現役最強馬の1頭と言えるマスカレードボールが2歳時に飛んだのが中山2000mですし、

京成杯2026は3連複の払い戻しが3000円を切る結果でしたからね。

自分の予算では穴狙いする中では抑えるのは厳しいかもしれません。

現場からは以上です。


■調教タイムに関する競馬のオススメ本


調教タイムの読み方  | 竹内裕也

調教タイムをベースに予想をする方にオススメしたい本です。

ジーネキングを諦めない

2026年1月7日水曜日

2025年は年間回収率プラスを達成できた!2026年は楽しむ

 



2025年は競馬の予想で

年間回収率プラスを達成することが出来ました。

上半期は128%とかなり調子よくて、

夏場も洋芝で会心のヒットがあって、好調維持できたんですけど、

9月から苦しみましたね。

秋から冬にかけては得意なイメージを持てるレースがなくて、

これからの課題のような気がします。

菊花賞とか(←当たってはない)、ホープフルステークスとか、

良いイメージを持てるようになったレースはあるので、

2026年は後半も良い成績を残したいです。



↑勝たせてくれたジョッキーたち上位です。

松山 弘平、藤岡 佑介、シュタルケ、岩田 望来、 浜中 俊ジョッキーたちが好成績でした。

藤岡佑介さんは調教師になられるということで、最後の騎手の年にありがとうございました。




自己満足ながら会心の当たりも振り返っておきます。

しかし2025年は5万を超えるような勝ちがなくて、

単複でガミったりもしならが、馬連でコツコツとプラスを積み上げられた印象ですね。

NHKマイルカップはパンジャタワーが制覇!3着にチェルビアットが来て大荒れ 3連複の払い戻しは27万超え

パンジャタワーは成績が良くなくても、調教タイムが良いので、

実力を信じていました。

桜花賞で狙ったチェルビアットを諦めなかったのも良かった。






オークス2025はカムニャックが勝利!難しかった上位人気馬の取捨、でも当たってた

3着だったタガノアビーは調教タイム良かったけど、アニマルキングダム産駒が未知すぎて悩んでいて、

でもリスペクトしている競馬予想家の小林弘明さんが評価している馬だったので、

抑えられた。

やみくもに他の人の予想を参考にするのではなくて、

自分の足りない目線や分析力を持っている人が誰なのかを認識することは大事だと思います。

自分は調教タイムが良い馬は評価できますけど、

レースの分析は出来ていないので、数値化して指数で実力を評価している小林弘明さんは

とてもリスペクトして意見を参考に聞いています。





2025年の振り返りは一旦以上です。

2026年は少し肩の力を抜いて競馬を楽しめるかなと思います。


「競馬ノート」は競馬の人気ブログランキングに参加中です!

↓応援クリックをよろしくお願いします。