2020年5月21日木曜日

【種牡馬】ラウダシオンがNHKマイルカップ優勝!リアルインパクト産駒の可能性




NHKマイルカップは1番人気のレシステンシア(ダイワメジャー産駒)を抑えて、

9番人気のラウダシオンが優勝しました!






リアルインパクト産駒はGI初制覇が、重賞初制覇!

さらにはこれがディープインパクト産駒の種牡馬の子が初のGI勝利です!

リアルインパクト産駒は、これから楽しみですね。

やはりリアルインパクト本人もそうでした(安田記念を勝利)が、

マイルなどの短い距離を得意としそうですね。






個人的に、NHKマイルカップはラウダシオンで流して馬券を買ってたので、

「キター!」って感じだったんですけど、

馬連の相手として、レシステンシアを切ったことをレース後に思い出しました。

レシステンシアは逃げて、東京の長い直線を粘れないって思ってたんですけど、

地力のある馬ですね。それが予想外でした。








なぜ人気薄のラウダシオンを買ったのかといいますと、

父系はディープインパクトの血で、母系にアンブライドルズソングの血って、

コントレイルと一緒!これは可能性ある!と思って、買いました。

狙いは良かったんですけどね。レシステンシアを切ってしまったのが後悔です。

東京でもマイルの距離なら逃げ・先行した馬の「前残り」が十分起きることを学びました。


2 件のコメント:

  1. 【追記-リアルインパクト産駒の特徴】

    *短距離に強い。やはりマイルまで、が一つの目安になりそうですね。

    *母方にアンブライドルズソング(ミスプロ系)の血が入っていることは強い馬の条件となってきそうです。コントレイルと同じ法則です。

    リアルインパクトは母方にストームキャット、ストームバード、ノーザンダンサーの血筋が入っているのも特徴的ですね。

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  2. 【東京競馬場で風を読む】

    東京1600mだと、開幕週でもなかなか前が止まらないレースを見ることはないような記憶なのですが、

    唯一NHKマイルカップ2020はラウダシオンとレシステンシアで決まった前残りのレースだったと印象に残っています。

    なぜこのレースで東京のコースで珍しく前残りが起きたのか、自分なりに分析しようと試みています。

    *レシステンシアは強い逃げ馬で、ラウダシオンはレシステンシアと併走する形で、自分の力以上に走れた。

    *差し馬に強い馬がいなかった。

    *レース当日は強い南風が吹いていたそう。第3コーナー~第4コーナーでは逆風になるのでペースが落ちて、逃げ馬は足が溜まる!?

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